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機材紹介:アンプ編

寝付けないので、夜中に更新します(^^;;

機材オタクな私ですが、手持ちの機材を小出しで紹介していきたいと思います!

まずはアンプから。

 

現在、メインで使用しているアンプはCarvinの真空管ミニヘッドアンプ、V3Mです。

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中のLEDが青くも赤くも光る、ステージ映えする憎いヤツです!

まだステージで使った事は無いですが(^^;;

 

このアンプは東京にいる時に手に入れましたが、それまでは初めてエレキを買った時にセットで付属されていた、フェルナンデスの15wの家庭用トランジスタアンプを使用しており、エフェクターで音を作っていました。

真空管アンプを購入しようと思ったきっかけは、布袋さんが表紙で巻頭特集されている事から購入したギターマガジンで、ちょうどミニアンプヘッドの特集が組まれていた事と、大学の後輩が出ていたライブで、その後輩も含めて出演者の皆さんがマイアンプを持ち込んでいて、あまりの音の良さに感動したというのが大きかったです。

そのギターマガジンで紹介されていた中で、目を引くモデルがV3Mでした。

最大50w、最低7wまで調整出来るアッテネーターが付いているのはもちろん、このサイズで3ch仕様なのも使い勝手が良さそうだなと思っていたのですが、実はこのアンプは取り扱いがサウンドハウスのみで、楽器店の店頭での販売が無く、試し弾き出来なかったんです…

予算も苦しかったので当初は断念したのですが、楽器店でたまたま見つけて試し弾きした時にかなりイイ音を奏でてくれて、予算的にも手が出る範囲のMarshallのDSL15Hを気に入ってしまい、ヤフオクで新品同様の品を格安で手に入れました!

それと同時に、Jet cityのキャビネットサウンドハウスにてこれまた格安で購入。

当初の予定とは違いましたが無事、マイ真空管アンプデビューをしたのであります♫

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スタジオにあるマーシャルのヘッドアンプの上に乗っけて、親子マーシャルだ!なんて遊んでた事もありましたw

 

ただ、このアンプは激しく歪ませた音は最高だったのですが、2ch仕様ながらクランチchはそこまで歪まずクリーントーンしか作れなかった事と、ドライブchだと歪み過ぎて音のバリエーションの幅が狭かった事、そしてセンドリターンが付いていない事から使い勝手の悪さに買い替えを検討していくようになります…

 

そんな中、池袋の某楽器店のアンプコーナーにて中古でかなり安い値段で売られているV3Mを発見!

金曜日の仕事帰りで閉店間際に行ったのですが、店員さんに試し弾きをしても大丈夫か確認して、了承をもらってから閉店後5〜10分程時間をもらい、試し弾き後店員さんに即、購入の旨を伝えたのは今でも覚えています(^^;;

そして、翌日Marshallを下取りに出し、新品価格からすると考えられない値段で、前からロックオンしていたV3Mをやっと購入する事が出来ました\(^o^)/

 

仕様はクリーン、ドライブch1、2の合計3chでセンドリターンとリバーブとブースター付き。

それぞれのchで3つのカラーを選べるミニスイッチが付いており、クラシカルな音、ミッドの張りがあるカラッとした音、ドンシャリで歪みが強調される音が選べて、音作りの幅はDSL15Hと比べると圧倒的に広がりました。

フェンダーアンプのクリーンな音から、マーシャルのJCM800のようなミッドがガツンと出た歪み、ブギーのレクティファイヤーのようなモダンな歪みまで守備範囲は相当広いです!

フットスイッチも付いているので、ライブでの使い勝手も抜群!

正直なところ、これ1台で何でも出来ますし、音量もアッテネーターで出力を7wまで落とせば、鉄筋コンクリートのマンションで弾く分には、全然近所迷惑にはならない音量で弾く事が出来ます!

 

あとはどうやって外へ持ち運ぶかという事ですが、購入した時にはアンプを収納するケースが付いておらず、V3M専用のケースもCarvinから出ているのですが、薄くペラペラで相当評判が悪かったので別途サイズが合うものを探す事になりました。

アンプのサイズを考えて、カホンケースやドラムのツインペダルケース等、いろいろ吟味しましたがその中で、サイズやケースの耐久性、収納性等でベストなケースを遂に見つけました!

それが、Gatorのツインペダルケース!

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サイズもピッタリで、ケース自体もウレタンがたっぷり入っていて厚みがあり、緩衝材でグルグル巻きにすればアンプをしっかり守ってくれて、しかも上の小物入れにちょうど電源コードとフットスイッチが入るようになっていて、我ながらよくここまでドンピシャなケースを見つけたなと思います(^^)

これをそのまま肩に担ぐなり、キャリーに積むなりしてスタジオに行ってもいいのですが、仕事の出張で使う2泊3日用くらいの、機内持ち込み可能なサイズのキャリーケースにちょうど収まります。

耐久性も可搬性もバッチリで一度近所のスタジオに持ち込みましたが、さほど苦も無く搬入出来ました。

 

ちなみに、以前僕の先輩のライブにて対バンのギターの方がこのV3Mを使っており、自分で言うのもアレですがめちゃくちゃイイ音を出してました♫

まぁ、そのギターの方もかなり上手かったので、自分が同じようなイイ音を出せるかというと怪しい所ですが(^^;;

 

真空管アンプは、良くも悪くも自分の腕が音に反映されると思います。

その分、ギターとアンプのセッティングを詰めて、そのポテンシャルを最大限に発揮出来た時には語り尽くせない程の快感を味わう事が出来ます!

音圧や音の立体感も、家庭用のトランジスタアンプでは体験出来ないものですし、真空管アンプを買ってからギターを弾く事がますます楽しくなって、家でギターを弾く時間が圧倒的に増えました。

今は小型で小音量でも使えるモデルがたくさん発売されていますし、真空管アンプに少しでも興味がある方は是非試していただきたいと思います!

ギターを弾く事が今まで以上に楽しくなるのは間違いないです♫

 

書き出したら止まらなくなり長くなってしまいましたが、機材紹介第一弾はメインで使用している真空管アンプの紹介でした!

 

これに味をしめて、実は他にも小型の真空管アンプを所有しているのですが、それについてはまたいつかという事で(^^;;

 

では!