Marshall備忘録

どうもです!

10月に入っても暑くて、まだ衣替えが出来ない状況ですね(^^;;


さて、今日はメインアンプのMarshall SC20Cについて、バンドのリハに持ち込んで使い込むうちに音作りがだいぶわかってきたので、備忘録として書き記そうと思います。


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昨日、バンドのリハに入って持ち込んだ時のセッティングになります。
EQは、トレブル抑えめでプレゼンスも上げ過ぎず、ミドルで高音を賄うイメージで音作りすると上手くまとまります。
そして、ローはただ低音を上げるだけでなく、音全体に厚みと丸みを付与するツマミだというのがこのアンプの大きな特徴ですね。
ローを上げる事で、全体の音の角を取ってあげるイメージです。
あまり上げ過ぎると音像がぼやけるので、そこはプレゼンスを上げてローを締めたり、ひと工夫が必要になります。
普通のアンプとは一味も二味も違う癖が強いアンプですね(^^;;


歪み具合はPREAMPを6~6.5くらいでちょうど良いです。
7以上にすると、ハードロックが弾けるくらいまで歪みますがその分ローがもっさりして、個人的には音作りが難しく感じました。
今のバンドで使うには、このくらいの歪み具合で問題無いです!
ギターのボリュームにもしっかりついてきますし、ニュアンスもちゃんと出るのでちゃんと弾くと最高にカッコいい音が出ます♫

ちゃんと弾かないとヘボい音になるので、全くごまかしは効かないシビアなアンプですが(^^;;
このセッティングで、PUセレクターをセンターにして両PUのボリュームを絞って作る、クリーンに近いクランチトーンがとにかく絶妙で、古めのマーシャルはこうやって使うんだな!と、弾きながら納得しました!


素の音がハイ上がりだからか、バンドアンサンブルにとても馴染みますし以前に紹介したリバーブ、ZahnradのREVをかけっ放しにする事で、よりアンサンブルに馴染みやすくなり、音の角も少し取れてバランスが良くなります♫
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もう、このマーシャル専用ボードがメインのボードになってしまいました!
アンプを持ち込まずに音作りする時は、SD-1をJB-2に置き換えてしまえば遜色無い音が作れます。
かつてのメインボードは、巾着袋に入ったまま出てこなくなっちゃったなぁ(^^;;


ちなみに昨日のリハで、ベースに「AC/DCみたいなギターの音だ」と言われて、狙い通りの音が作れたと一人ほくそ笑んでましたw

使ってるギターはレスポールとSGの違いこそあれ、アンガスヤングが出す音はこれぞロックンロール !って感じの音で、僕も憧れてるロックサウンドです♫

ああいう、普通なロックサウンドがいいんだよなぁ〜!

そこまでズンズンに歪んでなくても、聴いてる人の心に訴えかける熱い音ってのが、僕の理想の音です♫


以上、Marshall SC20Cの卸し方を備忘録として書いてみました!
ヘッドアンプだと、ライブハウスやリハスタにあるキャビによって音が若干変わってしまう事もあるかと思いますが、コンボアンプだとその辺りは左右されずに音作りが出来るので、このアンプがあればどこでも自分の音が出せる自信がつきました。
SC20Cについて、ネットでレビューとか記事をいろいろ漁っていた中で僕は恥ずかしながら知らなかったのですが、大橋隆史さんってギタリストの方がこのアンプのレビューをしていて、セッティングが僕と似通っていて何だが嬉しかったです(^^)

http://rockinf.net/eyes/?p=3903

少しだけプロの方の感性に近づけていたのかなと!

まぁ、偶然かw
あと、アンプは違いますが僕の敬愛する古市コータローさんが使う、マーシャルのアンプもセッティングが近いですね!
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マーシャルのアンプは、ローを上げて音作りするのが良いのかもしれません。

オレンジとは同じイギリス製のアンプでも、全然違う音作りのアプローチになるのが面白いですね〜!


来月にバンドのライブが決まっているので、そこでこのアンプをぶっ放すのが今から楽しみです♫


ではでは!

JB-2のパラレルモードの使い方

どうもです!

今日はNHK-FMで、「きょうは一日ヴァンヘイレン三昧」って特集をやってましたね!
途中まで聴いていて、名曲の数々を流してくれるのはもちろん曲のバックボーンや音へのこだわり、バンドやメンバーの細かいプロフィールなどを紹介してくれて、マニアックな角度からもヴァンヘイレンを紹介してくれて面白い内容でした♫
ヴァンヘイレンがカバー曲多くて、そのカバーが秀逸なのは元々クラブでバンドをやってたからだというのは、恥ずかしながら初めて知りました∑(゚Д゚)
確かにカバー曲は、何でも良い意味でヴァンヘイレン色にしてしまいますもんね!
僕等も、今組んでるバンドでカバーを数曲やっていますが、カバーをする上で自分達の色を残すっていう事は意識していきたいなと考えさせられましたよ。


さて、前回のブログでBD-2に替わるペダルを購入したという記事を書きましたが、そのBD-2を内包しているJB-2の新たな使い道をここに来て見出したので、紹介させていただきたいと思います。
Angry Driverもブラウンサウンドに近いところありますし♫


新たにSCREAMIN' BLUESを手に入れた事で、JB-2の中のBD-2は単体で使う事は無くなり、Angry Driver(以下AD)のブースターとして使う事になりました。
ADの歪みが欲しくて、JB-2を買った当初に思い描いていた使い方ですね。
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BD-2のセッティングはこんな感じで(奥のツマミ)
歪み:9時、TONE:9時、LEVEL:2時にしてます。
歪みの量はもちろん、TONEも可能な限り下げて音のザラつきを抑えてあげると、ブースターとしても非常に優秀なペダルである事を証明してくれますし、現在のメインボードのSD-1をJB-2に入れ替えて、外部フットスイッチを接続すれば普通に実戦でも使えます。

MarshallのSC20Cを持参しない時でも、JB-2を入れ替えたボードだけで対応出来ますしもし本番でアンプのトラブルがあっても、JB-2とフットスイッチを忍ばせておけば大丈夫!
ただ、今回久々にJB-2を弄ってみて、以前試してみて微妙だったパラレルモードをもう一度試してみようと思い、ツマミをああでもないこうでもないと試行錯誤して弄ってみたところ、新たな発見がありました!
ADとBD-2をパラレルで繋ぐことで、メイン歪みの前段や後段にブースターを置くのとは違う雰囲気で、ADの元の音を生かしながら音量と歪みを共に上げる事が出来るのです♫


例えばメイン歪みの前段にブースターを置くと、ゲインは稼げますが音量はそこまで上げられません。
むしろ歪ませすぎると音抜け悪くなりますよね…
逆にメイン歪みの後段にブースターを置くと、音量は稼げますがゲインはそこまで稼げないです。
ここでゲイン上げ過ぎちゃうと、元の音がだいぶ変わってしまいます。
まぁ、それを狙っての音作りもアリだと思いますが、僕の考えるブースターとしての理想の役割は元の音にゲインを足しつつ、音量も程良く上げる事。
JB-2のパラレルモードだと、このような音作りが可能です!


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BD-2側のツマミが2軸で見づらいので、2枚写真を用意しました(^^;;
セッティングは
歪み:2時半、TONE:9時、LEVEL:11時にしてます。

パラレルモードは、元の音はADになるのでその音がパラレル接続でどう変わるのか、という点をまずお伝えしたいのですが、パラレル接続にした時点で元のADの音がだいぶ硬くなります。
歪みの中にクリーントーンが混じってくるような印象ですね。
そこでBD-2の音量を上げると、歪みは乗らずクリーンブースターのような感じて全体の音量が上がっていきます。
これだけだとただのクリーンブースターなので、ここでBD-2のゲインをガツンと上げてみると、パラレル接続で硬くなった音に程良く歪みが乗ってきます。
BD-2のゲインが、クリーンミックスのような役割を果たしているとイメージしてみてください。
この状態でゲインをどんどん下げていくと、元の音もクリーントーンの成分が強くなって歪みが落ちてしまうので、原音の良さを消さないためにはある程度ゲインを上げた方が良いです。
ただ、ここでのゲインの上げ過ぎは禁物で、あまりに上げ過ぎるとブーミーになり過ぎてしまうので程々に抑えておくくらいがちょうど良いかと思います。
いろいろ試しながらツマミを弄った結果が、上記のセッティングになります。
ゲインブーストとクリーンブーストのいいとこ取りしたような音ですね♫
このセッティングだと、元の音の歪みにBD-2の歪みを上乗せしながら音量も稼げるので、JB-2を持ってる方で単音の音が抜けないという方や、普段とは違う音を出してみたいという方には是非試していただきたいセッティングです!


このようなブースターの使い方は、実は今手持ちのブースターでも出来ると言えば出来るんです(^^;;
以前に紹介しました、僕の中での万能調味料的なペダルであるZOOMのPD-01をメイン歪みの後段に置いて
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このようなセッティングにするとイイ感じにゲインを足しつつ、音量も上がってソロの時には音がめちゃくちゃ抜ける音になります♫
正直、こっちの方がJB-2のパラレルよりは良い音しますw
特に、メインの歪みが激しいディストーション系だとこの使い方は効果てきめんですね!
ただ、アンプを持参する際にメイン歪みの後段にブースターを置くとなるとセンドリターンに繋がざるを得なくて、PD-01をそのように繋ぐとペダルだけで音作りをする時と比べて、音がだいぶ変わってしまいます…
PD-01は筐体がデカくて電源も気を使わないといけないし、ボードに組み込むにはそれなりのリスクも伴わないといけないわけでして、結局ボードに組まず遊ばせています(^^;;

いつかPD-01をちゃんと組み込んだボードも作る必要があるかもしれませんね。

そうなるとボードは必然的にデカくなってしまいますが、やっぱりこのペダルは優秀だと今回JB-2を弄ってみて改めて実感しました♫

2台持ってて良かった〜(^^)


今組んでるバンドでは、メイン歪みの前段にブースターを置いて十分満足な、アンサンブルの中で抜ける音は作れているので、今まで通り前段にブースター置いておけばいいかと考えが凝り固まっていた中での、パラレル接続の新たな発見でした!

ちなみに、未だにパラレル接続について何もわかっていないんですけどねw


以上、JB-2の新たな使い方についてお話しました。
ペダルもいろいろと弄ってみて、新たな可能性が生まれるもんなんですね!
最近は多機能なペダル、機材は自分には必要無いとか、使いこなせないとか遠ざけてきましたけど何でも食わず嫌いをするのはいけませんね…
そんな事を気付かせてくれました。
今持ってて出番の無いペダルでも新たな使い方で脚光を浴びて、再び1軍入りするものも出てくるかもしれませんし、何事も可能性を諦めちゃいけないって事で、強引に締めたいと思います!


ではでは!

隠れ名機 SCREAMIN' BLUES

どうもです!9月も後半に差し掛かりましたけど、まだ暑い日が続きますね。
夏物の服と布団がなかなかしまえませんw
コロナのワクチンも2回目の接種から2週間経ちましたが、まだまだ油断は禁物ですね。


さて、今日は最近新しく買ったペダルについてお話しようかと思います。
先日、いつもの近所の中古楽器屋でデジテックの歪みペダル「SCREAMIN' BLUES」(以下SB)を購入しました♫
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箱付き(^^)
見た目とネーミングから、某メーカーの有名なペダルを想像させますねw
お察しの通り、BOSSのBD-2に似た歪みペダルになります。
ただ、結論から申し上げますとBD-2より断然使いやすいです!
音の傾向としてはBD-2のようなジャリッとした音で、若干SBの方がジャリジャリ感とコンプ感あるかな?
その分弾きやすいですし。HIGHとLOWのツマミがあるので音を作り込みやすいのが特徴であり、BD-2のデメリットを解消し得るペダルだと思っています。
BD-2って、使った事ある方はわかるかもしれませんがローが少なめでシングルコイルとは相性抜群な分、ハムのPUとはイマイチ合わない印象です。
僕もかつてはレスポールでの音作りにとても苦労しました…
TONEを弄ってもなかなか音作りがまとまらず、微調整が難しい中SBだとHIGHとLOWで積極的に音を弄れる点が、個人的に一番の特徴だと思います!
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セッティングも、少し弾いてこんな感じで簡単に決まりました♫

少しHIGHを抑えて、LOWを上げるとどのギターでも安定した音が出せます。

テレキャスだともう少しHIGHを抑えた方がまとまるかな。

JB-2と並べてみて弾き比べてみたところ、音の生々しさだったり、どちらがアンプライクかと言われたらそこはBOSSに軍配が上がります。
ですが、そこまで気になるレベルではないのとレスポールで簡単に枯れたクランチサウンドが作れる点では、レスポールでのクランチ専用ペダルとしては完全にSBの勝利ですね♫
中古価格もBD-2より安いですし(^^)
メインのボードには入らないと思いますが、お手軽に良質なクランチサウンドが欲しい時にはコイツの出番です!


実はこのペダルについては、昔中古で格安で売っていたのを試し弾きした事があって、その頃にはこのペダルの良さを全く引き出す事が出来なかったんです…
BD-2やSD-1やRATもそうですし、ファズの類もそうですが、過去に全く使いこなせなかったペダルを使いこなせるようになると、ギターを弾く楽しみがまた増えますね♫
こうやってまたペダルが増えるんだろうなぁ(^^;;


以上、新たに購入したデジテックのSCREAMIN' BLUESの紹介でした!
買ったお店の店員さんと、モディファイしたBD-2みたいな音がして、音作りの幅も広くて、しかも安くて、これは隠れ名機と言ってもいいんじゃないかという話で盛り上がり、僕もこのペダルは隠れ名機と呼んでもいいペダルだと思っています♫
安くてもこういう良いペダルがあると、僕みたいなしがないサラリーマンにとってもありがたいですし(^^)
先日購入して、メインボードの座を奪取したXviveのフェイザーの例もありますし、またお財布に優しいペダルで良いモノがあれば、ここで紹介出来ればと思います!
ではでは!

また足場を増設しました

どうもです!パラリンピックも終わって、9月に入って涼しい日が続いたりもうすぐ秋ですね。
ここに来て、愛知県も感染者が一気に増えてきて緊急事態宣言が発令され、身近な友人や仕事の得意先にも感染する方が出てきて、緊張感が高まってきている状況ですが皆さんいかがお過ごしでしょうか?
僕は明日、2回目のワクチン接種を受けてきますが2週間経って抗体が出来ても、まだまだ安心出来なさそうですね。


さて、前回のブログでコンパクトなリバーブ、ZahnradのREVを買って足場を増設したとお話しましたが、この度コンパクトでナイスなフェイザーを購入して、メインボードへ載せるのに足場を更に増設しました!
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100均で買った板切れにマジックテープを貼って、その上にペダルを載せただけですが踏んでもペダルがずれる事無く、少し高くした奥の段にペダルを追加で置く事に成功しました。
今回購入したフェイザーは、XviveのPhaser kingというペダルです。
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近所の中古楽器屋で2kで購入しましたw
元々、MooerのPhase 90のパチモンである90 Orangeというペダルは持っていたのですが、新しいフェイザーの方がかかりが良く、エグい音からあっさりした音まで音作りの自由度が高いです!
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90 Orangeはちょっと音が引っ込んでしまうんですよね…

かかり方は自然で良いんですが、ちょっとあっさりしてるのが仇になったかなと。
バンドが新しくボーカルが替わる事になり、楽曲のアレンジや音作りを見直していくうちにフェイザーが欲しいなとは、少し前から考えてはいたんです。

エグめにかけたり、歪みを抑えたカッティングに薄っすらかけたり、アイデアは色々と浮かんできてはいました。
ZOOMのマルチ、MS-70CDRに載せ替える事も考えましたが中に入っているフェイザーがあまり気に入らなかったのと、入れ替えるのが単純に面倒で今回購入したPhaser kingをどうしても使いたかったので、足場の増設に踏み切りました!

フェイザーはそんなに使うエフェクターでは無いので、あまりスペースを取りたくなくて、コンパクトで音作りの幅が広くて値段もそこそこなヤツが買えて、我ながら良い買い物が出来たと思います♫

このフェイザーコスパが良い(^^)
あと、コーラスをエレハモのNeo CloneからModtoneのAqua chorusに替えました。
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アルペジオでは良かったのですが、バッキングでかけるとNeo Cloneはちょっと音がくどかったですね…
Aqua chorusだと、暖かみと爽やかさのバランスが絶妙でバッキングでもアルペジオでも、どちらに使っても良い音が出せます。

このコーラスって、JC-120に付いてるコーラスとそこまで遜色無いんですよね!

ツマミも2つでシンプルだし、メインコーラスはかつて使っていたペダルに戻りました♫


以上、メインボードのリニューアルについてのお話でした!
それにしても、コンパクトさが過ぎますねw

奥の段がペダルで渋滞してます(^^;;

でも、全体の大きさを変えずにペダルの数を増やせたので、スペースの有効活用は出来ているのかなと思います!
例のように巾着袋にも、ギグケースにも収まるサイズで持ち運びが楽チンなのは言うまでもありません!
いざ、デカいボードを組むとなればボード自体は持っているので組み込めますけど、このサイズに慣れてしまうともうデカいボードは組みたくないかなってのが本音です(^^;;
元々はMarshallのSC20Cを持ち込む時用のボードだったのが、気が付いたらメインボードになっていて、SD-1をJB-2に置き換えてBD-2をブースターとして使えば、このボードだけでバンドの音は出せてしまう事が分かったので、かつてのメインボードは現在お蔵入りしています。
そのうち出番あるかな~(^^;;


来週リハスタに入るので、Marshallのアンプとこのボードを持ち込んで音出してみます♫
ではでは!

シンプルにして至高なリバーブ Zahnrad REV

どうもです!

お盆休みもあっという間に終わりですね。
ずっと雨が降っていたので出かけるのも近所のみで、外で酒も飲めないのでご飯食べに出かけたり、サウナに行ったり、近所の友達が遊びに来たくらいでした。
僕は明日も休みを取りましたが、ようやくコロナのワクチンの予約が明日で取れたので1日お休みをもらい、酒も飲まず水分たっぷり摂ってゆっくり休んでます(^^)
副反応怖いですからね…
出来る限りの対策をして接種に臨みます。


さて、前回はBOSSのペダルボードとリバーブを買いましたというお話をしましたが、あれからそんなに時間が経たないうちに新しいリバーブを購入したので、そのリバーブの紹介及びレビューをしたいと思います。
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Zahnrad(ツァーンラート)というメーカーのリバーブ、REVを先日ご紹介したBOSSのRV-5を買って2週間足らずで購入しました。
舌の根の乾かぬ内にとは、まさにこの事ですねw
例のごとく、仕事での外回り中に立ち寄ったハードオフで新品の半額以下で売っていたのを見つけて、試奏して即購入しました。


元々このメーカーは知っていて、近所の飲み友達兼ギター友達がこのメーカーの歪みを何種類か持っていて、一度スタジオで音出して遊んだ時に凄くイイ音のペダルだなとは思っていたんです。
当時からメーカー名は読めませんでしたけどw
そもそも、ツァーンラートって読み方であってるかも未だに把握出来ていません(^^;;
バーブについては、先日のブログでもお話した通り今まで本当に無頓着で、ショートディレイでリバーブっぽい音を作っていればいいじゃん!くらいの扱いだったのですが、BOSSのRV-5を買ってスプリングリバーブを薄っすらかけっ放しにした時の音がとても気に入って、そこから一気にリバーブ沼へハマってしまいました…
そんな状況で、以前にネットで見た機材紹介サイトでこのREVの存在を思い出して、こういうコンパクトでシンプルなリバーブもいいな~。と思った矢先に、前述の通り外回り中のハードオフで遭遇したわけです。
そりゃ買いますよねw
今年はそういう出会いが結構多いです(^^)
ちなみに、参考にしたサイトはコチラ!
↓↓↓
http://萩原悠.com/archives/12727.html

萩原悠さんのサイトは面白くて、よく見させてもらっています!
REVについては、このサイトでしかまともなレビューは載っていないですね。


ここからは音のレビューになりますが、ツマミが1つしかないのでシンプルそのもの!
回した分だけリバーブがかかります。以上(柴田勝頼風に)!
って、それだけではあまりに雑なので、もう少し突っ込んで話をしますとアンプのリバーブツマミがそのまま抜き出されて、コンパクトなペダルになった印象です。
昔はリバーブの違いなんて全然分からず、アンプのリバーブももちろん使った事無かったのですが、マルチエフェクターに入っているリバーブがだいたいスプリング、ホール、プレート、ルームの4種類で、自分が使うのは一番古い雰囲気の音がするスプリングだな。って感じで、リバーブと言えばスプリング。というイメージは固まっていたんです。
そもそも、アンプについているリバーブがスプリングリバーブっていう、ごくごく当たり前の事も知らないくらい無知だったわけですがw
そんなスプリングリバーブ、それも名機と呼ばれているフェンダーのアンプに備え付けのリバーブを抜き出したのがこのREVという事らしいのです。
マーシャルのアンプはまだそこそこの知識はあるのですが、フェンダーについては正直知識不足でどのアンプのリバーブが良い!という具体的な事までは弾いた事も無いですしわからない事だらけですいません…
ただ、フェンダーの昔のアンプに付いていたリバーブって、本当に自然なかかり方がするんだなってのを、このREVは教えてくれた気がします。
シンプルにして本当に良い音です!
原音の邪魔は一切せず、上で紹介したサイトでも言われている通り、薄っすらかけっ放しにして使うと音が立体的に浮かび上がってきます。
もちろんツマミを多めに回してリバーブ量を増やすと、昔のサーフサウンドのようなピチャピチャした音も再現できます。
ちょっとレトロな雰囲気のリバーブって、個人的に好きなんですよね~♫
これが上質なリバーブの音か!と、改めて今までリバーブにこだわらなかったのを後悔しましたよ(^^;;
ちなみに、数日前に飲み友達兼ギター友達(前述の人とは別人)がウチに遊びに来て、その友達はめちゃくちゃ機材にこだわってて、且つリバーブには並々ならぬこだわりがある人なのですが、このREVを弾いてから今持っていていまいち使いこなせていない高機能リバーブを即メルカリに放出してましたw
その友達はStrymonのFLINTを購入する予定だそうで結局、シンプルなのが良いという結論に達したみたいです。


僕もこのペダルは使うなら薄っすらかけっ放しで使いたいと思い、アンプを持ち込む際のボード(実質メインになりつつある)に組み込むため、足場を増設して無理やりではありますがボードに組み込みました!
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このボードもツマミが少ないペダルばかりだな~w
マーシャルSC20Cの歪みとも相性バッチリで、何なら少し音の角が取れてバンドの音に馴染みやすくなったような気もするので、次のリハに持ち込んで試してみます♫


以上、Zahnrad REVの紹介でした。
まさかここに来てリバーブにハマるとは思ってもいませんでしたw
ただ、リバーブを使う事で音が間違いなくワンランク上がったなという実感はあります!

このREVは本当にシンプルにして至高ですよ♫

ツマミ1個で十分!
バーブもディレイも、空間系って元々本当に無頓着だったので何使っても一緒だろくらいに思っていたのですが、シンプルなりにこだわってみたら面白いですね。
最新の機械やガジェットには相変わらず疎いアナログおじさんなので、多機能なモデルには多分今後も惹かれる事は無さそうですが、音へのこだわりが増えてきたらそういう機材にも手を出すようになるのかな~(^^;;
多機能なペダルで、操作が直感的に出来るような簡単なヤツが出たらいいけど!
最後に、どんどん追いやられて使う機会がめっきり減ってしまったかつてのメインボードも、モデリングですがZOOMの空間系マルチに入っているスプリングリバーブを薄っすらかけっ放しにしました♫
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もうリバーブ無しでは弾けない身体にされてますw


ではでは!

BOSS用ペダルボードとリバーブ

どうもです!

オリンピックも始まったらあっという間で、最多のメダル数の獲得と共に閉幕しましたね!
仕事から帰ってきて、ちょうど晩御飯食べてる時にテレビでやってたので今回のオリンピックはいろんな競技を観てました。
個人的には、前回のブログでも触れたように元卓球部なので、卓球の混合ダブルスでまさか中国に勝って金メダルを獲れるとは思っていませんでしたし、今大会で一番感動しました☆
また打ちたくなってきましたよ!


さて、今日は最近購入したBOSS用のペダルボードと、そこに合わせて買ったリバーブについてお話したいと思います。
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今回買ったのは、BOSSのペダルが3つ収まるボードのBCB-3です。
いつものように、仕事中に立ち寄ったハードオフで掘り出し物を見つけましたw
現行で売っているのはこの後継機種のBCB-30で、同じ値段で売っていたのですがBCB-3の方が蓋を外しやすく、しかも物珍しくレアだろうという事でこっちを買いました。
見た目はもろに工具入れですねw

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一緒にハードオフで売ってた工具入れと見比べても、ぶっちゃけ大差無いw
でも、BOSSのペダルがちょうど3つ収まるのでマジックテープを貼る必要も無いですし、このケースが頑丈なのもありそのまま持って行ってもよし、リュックに入れて持ち運んでもよしなコンパクト設計のボードです。
最近はBOSS大好きおじさんなので、BOSSだけでも音作りは完結出来るくらいに歪みペダルは使い込んでますが、BOSSの空間系のペダルは持っていなかったのです。
そこで、ディレイはアナログもデジタルも既に幾つか持っているのに対して、リバーブはMooerの微妙なヤツしか持っていなかったのでBOSSのリバーブを中古で物色する事にしました。
現行のRV-6でも良かったのですが、シマーモードとか使わないしディレイとリバーブは一緒に使わなくてもいいし、ぶっちゃけスプリングリバーブしかリバーブなんて使った事無いので値段と相談して、前のモデルのRV-5でいいんじゃないかという結論になり、RV-5をちょうど近所の中古楽器屋で安く売ってるのを発見し、購入に至りました!
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バーブには元々そこまでこだわりがなかったのですが、良いリバーブは原音がそこまで変わらず自然にかかるのがよくわかりました。
スプリングを薄っすらかけっ放しで使っています。
それだけでも音が引き立ちますね!
何で今までリバーブを積極的に使わなかったんだろうと後悔してますw
他にもいろんなモードがありますけど、今はスプリングリバーブ以外は使わないかな(^^;;
その中でもモジュレーションモードは結構面白かったので、ソロの時以外にも今までコーラスを使っていたような場面で踏むとイイ感じです♫
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この組み合わせで、ボードの外にワウとファズを繋げれば今組んでるバンドの音には対応出来ます!
JB-2は、この場合だとAngry charlieをメインの歪みにしてBD-2をブースターとして使います。
スタジオはこの組み合わせでも何とかなるなw
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最近、居間でテレビ観ながらギター弾く時はこの組み合わせでリバーブはかけっ放し、OS-2をメインでソロでDS-1を踏む形でもDS-1をメインでOS-2をブースターに使う形でも、どちらでも使えるようにして遊んでます♫
繋ぐアンプは前回のブログで紹介しましたFenderのアンプです。
この組み合わせで十分イイ音が出せますね!


以上、BOSSのペダルボードとリバーブ、RV-5のお話でした!
年々足元がシンプルになってますが、シンプルにすることでまた違う景色が見えて面白いですね!
限られたペダルでどう弾くかって事を考えるようになりますから。
あと、ボードを持ち運ぶのに軽い方が楽チンw
反動でまたデカいボードに逆戻りしたりするのかもしれませんが、ギターを弾いている限りそうやって機材を買い求めていくんでしょうね(^^;;


ではでは!

居間用アンプ Fender SD-15CE

どうもです!

オリンピック開幕しましたね!
開幕するまでは、本当に東京でオリンピックやるのか実感が無かったのですが、いざ始まったら開会式から他の競技まで結構観ちゃってます(^^)
元卓球部としては、卓球で絶対王者・中国の牙城を崩せるかどうかに期待してます!

あとは、久保とかタレントが揃いまくってるサッカーも!


前回のブログで、最近色々と機材を買ってますと書きましたがその中から一つ、機材をご紹介したいと思います。
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今回紹介するのはFenderトランジスタアンプ、SD-15CEです。
仕事の移動が車なのですが、最近その途中にハードオフへ立ち寄る機会が多く、店舗にもよりますけど結構掘り出し物が多いんですよ!
このアンプも、前回紹介したVOXのワウも、1回飲みに行くのを我慢してちょっと追加したら買えちゃう金額で売ってましたからね。
通常ですと、家庭用の小さいアンプだとスピーカーの径は6.5インチがほとんどで、どうしても低音がスカスカで音圧も物足りなかったのですが、このアンプはスピーカーの径が8インチです!
そして、キャビネットスタイルをSMALLとLARGEで切替出来て、LARGEにすると低音も音圧もガッツリ出てきます。

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SMALLだと正直音はショボいので、キャビネットスタイルはLARGE一択ですねw
このアンプはLARGEにしないと真価を発揮しないかと(^^;;
2ch仕様でEQは共通、歪みchはトランジスタ特有のバリバリした感じはそこまでなく、GainをMAXにするとかなり歪んで、ハードロックで使うのに十分な音は作れます♫

まぁ、家ではほとんどクリーンchしか使わないんですけどねw
音量も、キャビネットスタイルがLARGEだとトランジスタにしてはかなり出るので、夜中でも気を配らないといけません。

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クリーンchだとよりボリュームにシビアで、真空管アンプじゃないのにボリューム操作にシビアにならないといけない状態で、ちょっとツマミをひねったらボリュームがガツンと上がります。

実際に夜弾くとなると、写真のようにボリュームは1ちょっと過ぎくらいが限界です…
ただ、このアンプが使えるのは、実は歪みchのGainをゼロにしても音が出る所なのです。
通常、Gainが付いているアンプだと多少はGainを上げないと、音が全く出ない仕様になっているものがほとんどですがこのアンプはGainがゼロでも音が出るので、夜弾く時は歪みchにしてGainをゼロにして使うと、音量調整もしやすいです♫

音量の上がり方が緩やかになりますね!
実は、最近OrangeのRocker 15 Terrorを使う時に、エフェクターだけで音を作ってクリーンchに繋いで弾くと音量調整がかなりシビアで、アッテネーターはMarshallで使っているのでどうしたもんかと試行錯誤していた時に、歪みchで音作りをして音量問題が解決した事があったのです。
歪みchなので、完全なクリーントーンではないのですがエフェクターのノリは良好ですし、実際に最近家でギター弾く時はこのアンプばかりですw
居間でテレビ観ながら、のんびり弾くのにちょうど良い居間用アンプですね♫


このアンプを買う前にMarshallのSC20Cを買って、家の機材整理と多少のアンプ購入資金の足しにするのに、真空管コンボアンプのCrate VC508とVOX AC4TV8をヤフオクで売却しました。
居間にはVOXのアンプを置いてあり、インテリアとしてもちょうど良かったんですよねw
真空管アンプを2台売っ払った後は、居間に置いておくアンプを高校の頃に買った、フェルナンデスの練習用アンプに入れ替えました。
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真空管アンプを買う前は、ずっとこのアンプを使っていて、今回7~8年ぶりくらいに引っ張り出しましたけどちゃんと音が出て良かったですw

棚にもちょうどすっぽり収まっていたのですが、やっぱり音に納得する事が出来ず、居間の棚に収まる他のアンプを探していた所で良いアンプと巡り合えました!
見てくれもいいですし、これならインテリアにもなる(^^)

Marshall、Fender、Orange、VOXのアンプは見た目が本当に大好き!


以上、Fenderの居間用アンプ SD-15CEの紹介でした!
小さい家庭用アンプでも、まともな音が出るアンプもあるんですね♫
このアンプを手に入れるまで、実はCrateのアンプだけは残しておけばよかったと後悔していたんです(^^;;
ですが、このアンプはVC508と遜色無いですね♫
8インチスピーカーの恩恵が大きいのかもしれません。
そして、このアンプに繋いでいるエフェクターボードも、これまた最近買った掘り出し物で使う機材がどんどんシンプルになっていますが、そちらもまたご紹介させていただきます!


ではでは!