メイン歪みの変遷

どうもです!

だいぶ暖かくなってきましたね(^^)

 

去年からアコギ熱が高まっていて、エレキの方はご無沙汰なのかと思われるかもしれませんがバンド活動はメンバーが変わりながらも継続しており、ちゃっかり機材も増えておりますw

あ〜でもないこ〜でもないと試行錯誤するのは、昔からちっとも変わらないですなぁ(^^;;

コレが歪みのゴールだ!と思っても、数ヶ月後にはまた替えてしまう無間地獄にハマってしまっている人は多いのでは?

そんな、絶賛無間地獄にどハマり中のおじさんギター弾きが辿った、歪みペダルの変遷をお話出来ればと♫

 

まず、記憶を辿っていくと一昨年のライブで使っていたのは以前のエントリーでお伝えした通りVOXのCopperhead Driveでしたが、昨年のGWに Marshall本家が出した、JCM800のペダルを手に入れました。

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元々、MarshallはJCM800が好きなのでコレは前から気になっていて、店頭で試し弾きしたら一発でお気に入りの音が出てたので、即お持ち帰りして早速、昨年の夏のライブで実戦デビューさせました♫

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ボードが汚いのは目を瞑ってもらって(^^;;

当時はEPブースターを最後段にかけっぱなしで繋いで、ボリュームと音圧を出すセッティングにしていたのですが自分のセッティングがあまりよろしくなかったのか、ライブ後にライブハウスからいただいた音源を聴くとスカスカのカリッカリな、何とも残念な音だったんですよね…

音抜けは良いものの単音の音がとにかく細い…

そして、手元やボリュームに対する反応があまりよろしくなく、音圧とのバランスの取り方が難しく、スイートスポットが狭いペダルなのではないかと疑念を抱くようになります。

 

ここでまた自分の悪い癖が出て、ペダルのセッティングを見直しながらも良いペダルが他にあれば、また買ってしまえば良いのではないかと不穏な考えが頭をよぎります。

そんなタイミングで、僕が無料で登録してたまに読んでるメルマガの影響で、XOTICのSoul Drivenを中古で購入しました。f:id:fkdk1:20260428141220j:image

鏡面仕上げの憎いヤツです⭐︎

コンプ感がまぁまぁある歪みで、バンドの中での音抜けはとても良かったです♫

これを購入した後、ビッグマフのオペアンプ版も中古で破格の値段で売ってたのを見つけて購入してます。

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この頃は物欲がアホになってますねw

この2つのペダルは昨年末のライブでデビューさせました。

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メイン歪みの後段にビッグマフを繋いで、轟音で掻き鳴らすのがとにかく気持ち良いセッティング♫

ビッグマフについてはまた別のエントリーを書くつもりですが、轟音の使い方をバンドの中で最近探していて、その作業が実は楽しかったりします(^^)

実は恥ずかしながら、この歳にしてビッグマフデビューですw

 

Soul Drivenについては、コンプ感強めなオーバードライブペダルでバッキングもリードもこの1台で賄えるペダルでした。

セッティングが固まっていなかったJCM800ペダルと比べると、単音の太さ抜けの良さは抜群!

歪ませると、ブリッジミュートの音はしっかりズンズン刻めながらもコードを弾いた時の分離感があって、バンドの中での音の馴染み方も良かったです。

ライブでの音の評判も良く、ここでメインの歪みが落ち着くかと思ったのですがライブ後もらった音源をよ〜く聴いてみると、思ってた以上にパンチの無い音と言うか、歪みとクリーンが分離していまして…

それは別に悪い事では無いのですがそのせいか、音の迫力がなくなって変に大人しくなってしまっているなと感じてしまいました…

家で弾く分には、小さい音だと抜群に良い音なんです。

それが、スタジオの大音量になると芯の音は歪んでるけど、その周りを取り囲む音がクリーンなままで何だか自分にはまとまりの無い音に感じてしまって…

コードを掻き鳴らした時の気持ち良さが足りないんです。

歪みを上げてもペケペケした感覚が残っているというか。

そういう意味では、原音に忠実なペダルなのかもしれません。

そして、このペダルは結構ローが強いのでペダルの方でローを削るようなセッティングにしていたものの、メインのレスポールと組み合わせると相性があまりよろしくないかなと(^^;;

ぶっちゃけシングルコイル向けのペダルだと思います。

結果、ストラトをメインで弾いているギター友達に中古で買った値段とそこまで変わらないくらいの金額で先日売却しましたw

 

さて、その後メインペダルはどうなったかと言いますと、ここで意外な原点回帰と相成ります♫

まさかのBD-2のメイン昇格!

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まぁ、厳密にはJB-2の中のBD-2モードになりますがコイツが一番手元やボリュームに対する反応が良く、音圧もあって普通にロックな音がするなと♫

Angry Driverモードはリードで使う形で、リードトーンもブースターを踏んだ音と使い分けてソロを弾くのが楽しかったです!

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ペダルの選抜をするのに、こんな感じでCopperheadも含めて4つ並べてスタジオの大音量で鳴らしてましたからねw

改めてBOSSのペダルってスゴいなと実感しました。

良い意味で普通な音がするんですよ。

そこまで癖はないけど、どこでも使えるような普通の音。

だが、それがいい!

と、前田慶次でなくてもニヤリとしてしまう音♫

 

それにしてもわからないモンですね。

昔はBD-2が嫌いで、シングルコイルならともかくレスポールと合わせた時に相性悪いと思って忌み嫌っていたのに、このタイミングで使う事になるとは思ってもみませんでした(^^;;

こんなハイ上がりでカリッカリなペダルのどこか良くてみんな使っているんだと、散々小馬鹿にしてたのを覚えてますw

ボードの先頭にEPブースターをツマミゼロでかけっぱなしにしておくのもだいぶ有効で、カラッとしたBD-2の音にむっちり感が少しプラスされてレスポールとも相性抜群になり、あとは単純に自分がこのペダルを弾きこなせるようになったのかな?と、思う事にしていますw

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このセッティングで、年明けのライブでデビューさせました。

ブースターもBB Preampから久々にSD-1が復活w

やっぱりBOSS同士で相性が良いって事で!

 

ライブでの音源も聴いて納得のいく音が出せましたし、もうこれで落ち着いただろうと思っていたのですが、ふと休日に御茶ノ水をフラついていた時に見つけた、Verocityの JCM800を模したペダルを試し弾きしてしまったのが、また新たな試行錯誤の始まりでした…

このペダルがJCM800を少しハイゲインモディファイした音で、ボリュームや手元に対する反応が抜群に良くて、ついつい長く試し弾きしてしまうくらいの逸品でした♫

ここで即買い替えようとするのではなく、自分が持っているJCM800ペダルも、コレに近い音出せるんじゃないかとセッティングを見つめ直そうと思うようになります。

そこで再び、JCM800ペダルのセッティングを試行錯誤して、自分の中で納得のいく音が出せるセッティングが固まって今に至ります。

最初にライブで使った時の課題は解決した、単音も寂しくなく、ピッキングやボリュームに繊細に反応して、それでいて音圧を失わないセッティング♫

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ブースターをメイン歪みの後ろに持っていくセッティングで、GW明けのスタジオで試すのでどんな音が出せるのか今から楽しみ(^^)

Marshallのペダルについても、後日単体でレビューのエントリーは書く予定です!

 

ここまで振り返ってみると、変遷が激しくてブレブレにも程がありますねw

実際に弾いてみて良かったなと思っても、客観的に聴いてみるとイマイチだったというのが試行錯誤に走らせているのだなと思います。

 

ただ、機材はブレブレでも自分の中での良い音の基準というのは変わらず持っているので、間違った方向には行かないかなと。

どんどんブラッシュアップ出来ている感覚はありますので、今後も音に試行錯誤する事はあれど、良い音は出せるよう旅は続けます!

誰が言ったか知りませんけど、歪み探しの旅って本当に終わらないですねw

 

ではでは!

YAMAHA AC3R

どうもです!

だいぶ暖かくなってきましたね(^^)

今日は、この間買ったMartin D-18のサブギターのお話をしようかと思います。


現在、サブギターで持っているのはYAMAHAのAC3Rというエレアコです♫

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そもそも、サブギターがいるのか?

って話になってきますが、メイン機のD-18は割と繊細なギターなので、定期的にメンテに出して常に良い状態を保つようにしています。

アコギは弦高変わると弾きやすさが激変しますからね。

エレキはある程度自分で弦高調整やネック調整出来ますけど、D-18に関しては元々訳あり品だった事もあり、ネックの状態は結構シビアに確認してますし、変に自分で弄らず必要なメンテはプロにお任せするようにしてます。

そうなると、留守の間でも弾けるアコギが必要なのと、多少雑に扱っても大丈夫なギターが欲しくなってきて、購入に至ったわけです。

 

実は、D-18を買ってから2週間後くらいにこのAC3Rの前のサブギターを買ってますw

舌の根も乾かぬうちにとはまさにこの事w

Fenderのエレアコ、ランシドのティムアームストロングのシグネチャーモデル(以下ティムシグ)をネットで見つけて、仕事終わってから売っている都内のお店へ行って試奏してから購入しました!

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これはこれで見た目もカッコいいし、サイズが小ぶりで抱えやすくボディ材がオールマホガニーで音がカラッとしていて、何よりナット幅や太さを含めたネックの具合が、フェンダーのエレキもほぼ変わらないプレイヤビリティでとにかく弾きやすくてお気に入りでした!

トップが単板のバックとサイドが合板のギターで、だいぶトップのマホガニーの厚みがあるにも関わらず、ボディサイズの割には結構な音量で鳴るギターでした。
良いエレアコではあったのですが、肝心のエレアコの音がピエゾでどうにも音が平べったくて潰れる感じでいただけなかったのと、YAMAHAの中級者クラスのエレアコだとピックアップが優秀で、かなり立体感のあるリアルな音を出せてオール単板のモデルがあるのを知ってからは、ネットでずっと探し続けていました。
そんな中、かなり出物の中古品を見つけて仕事の合間に都内のお店へ行き、試奏して購入したわけです♫

 

ティムシグはその後メルカリですぐに売れたので、あっさりドナドナしました。
実質7ヶ月くらいで手放しちゃいましたね(^^;;
おかげで財布の負担もほぼ無く買う事が出来ました!
手放す前に数回、オープンマイクに持ち出して外で弾いて、見た目や音も共演者の方々からは評判良かったです♫

ピエゾの音以外には僕も満足していたので、残しても良かったのですがアコギは置く場所のスペースを取りますし、正直3本もアコギはいらないなと(^^;;

間違いなく3rdギターは埃を被るであろうとわかってたので、手放して正解です。

新しいオーナーの元で、良い音奏でてくれればと♫

 

今回購入したAC3Rは、現行機から1つ前の型式で、ピックアップのコントロール部にたくさんツマミがついてますが、マイクとピエゾのブレンドが出来て3バンドEQで積極的に音作り出来るのと、チューナーが付いているので使い勝手もエレアコとして出す音もとにかく抜群です!
現行モデルはボタン4つでチューナーも無くなって、弄れる範囲が狭くなってるので僕は旧式モデルの方が好きで、このピックアップを搭載していて値段がこなれているのをずっと探してました。

簡素化されてだいぶ機能が省かれてしまってるのが、現行モデルはどうもいただけないなと…

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シンプルでいいんだけど。

Taylorを意識してるのかな?

 

ボディサイズはティムシグとほぼ同じくらいで抱えやすく、生音はやはりオール単板というのもあり、断然響きが良く弦だけでなくボディがちゃんと鳴ってます♫

これは、買う時に知ったのですがこのモデルはYAMAHA特有の技術のARE(アレじゃないですw)が採用されていて、トップ板に加工が施されて、長年弾き込まれたような豊かな鳴りを作り出すそうです。

その技術も影響してか、生音も気持ち良いです♫


ティムシグは生音がカラッとしてましたが、AC3Rはサイドとバックにローズウッドを使っているからか音に深みがありながらも煌びやかで、サイズが小さめで低音が締まってレスポンスが良いので、前に持ってたOOO-28を思い出す音です。

ただ、ドレッドノートのD-18と比べるとボディが小さくて厚みも薄い事から、低音の迫力には欠ける点はあり、そこは仕方ない所かなと。

ジャカジャカ掻き鳴らすなら断然D-18の方が良い音しますが、メインとはキャラが違うギターがサブとして欲しかったので、そこは全く問題視してません!

 

ネックの握り心地も、ナット幅が43ミリで問題無し!

ちなみにD-18も、高校生の頃初めて買ったアコギもナット幅は43ミリ。
アコギに関してはナット幅が僕にとっては結構重要で、今は43ミリのナット幅に慣れてしまったので、例えばTaylorのレギュラーモデルで採用されているような44ミリくらいのナット幅だと弾きにくくて違和感を感じてしまいます(^^;;

Taylorはネックの厚みは好みだったんですけどね。

 

買う時にお店でネックの調整もしてくれて、弦高が低めにセッティングされているのでプレイヤビリティも抜群!

何よりこのギターは、エレアコとして使った時にこのギターは真価を発揮しまして、マイクとピエゾのブレンド具合や音の深みを調整するツマミがあり、ピエゾの平べったい音と比べると圧倒的に立体感があってアコギの胴鳴りを感じる音が簡単に作れます!

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コントロール部がツマミたくさんあって、最初は何が何だかって感じでした(^^;;

触って覚えていきましたね。

チューナーは精度も問題無く、いちいちクリップチューナー着けなくていいのは地味にありがたいです(^^)

 

このピックアップは、ピエゾピックアップで音を拾い、予めレコーディングスタジオで収音されたコンデンサーマイクの音とブレンドして出力する形だそうです。

そのマイクの種類が3種類あって、それぞれ音色が微妙に変わっていきます。

僕はその中でも2番のマイクが好きだったので、弄らず固定で設定しています。

あと、マイクの位置を変えるボタンもありますが、これに関しては僕の馬鹿耳ではあまり違いがわかりませんでした(^^;;

レゾナンスつまみは、ボディの胴鳴り感を調整出来て、かなり生々しい音が作れますがMAXにするとローがかなりボワついて、ハウリングしやすくなるので時計の2〜3時くらいで調整しています。

EQも含めたセッティングはこんな感じ♫

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オープンマイクで何度か持っていってて、マイクとピエゾのブレンド具合をその場で微調整するくらいで音作りは固まっています。

ピエゾのみの平べったい音とは全く違う、立体感のある音が作れて大満足です(^^)

 

唯一の不満は重い事…
ローズウッドを使っているのと、中にエレアコのピックアップの部品が結構詰まってるのが影響してのかと思います。

2.4キロくらいあります。

ちなみにD-18は18なだけに1.8キロでした!

これは本当に偶然w

 

以上、サブギターのAC3Rの紹介でした!

メインのD-18はサイドとバックがマホガニーで、音がカラッとしているので今回買ったAC3Rとキャラが違うのと、ボディサイズも違って生ギターとエレアコで棲み分け出来るので、最高のサブギターが手に入ったと思っています!

 

ではでは!

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Martin D-18

どうもです!

だいぶ放置していたこのブログを、久々に動かしたいと思います。

去年は更新が年初と年末だけでしたからねw

まだ最初の四半期のうちに動き出して偉い(自分を褒めるスタイルw)!

 

今日は、去年買ったアコギについてお話しようかと思います。

アコギにどっぷりハマるきっかけとなった1本ですね♫

 

MartinのD-18を中古で買いました!

1998年製のナイスな音を出してくれる1本です。

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このアコギを買う事になったきっかけから話をしましょう。

元々は、アコギに関しては同じMartinのOOO-28を持ってまして、家でたま〜に弾くくらいでした。

形はトリプルオー大好きなんですよ(^^)

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ところが、今の家に引っ越してから全然触ってなかったなと思い、弾いてみた所弦高が上がって弾きづらいだけでなく、よく見たらサウンドホールとネックの付け根付近が2箇所、割れてるじゃありませんか…

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リペアショップに持って行って相談したのですが、思ってた以上の重症で直すとしたら時間も費用もかかり、正直このギターが1〜2本買えるくらいの金額になる可能性が高い事。

そして、完全に直るかどうかも保証が出来ない事も伝えられて一瞬目の前が真っ暗になりました…

全然健康診断に行かず、久しぶりに行ったら末期ガンの宣告をされたようなモンです(;´д`)

皆さん健康診断はちゃんと行きましょう。

僕もまだ今季行ってないので、3月中に行かないといけません(^^;;

 

オール単板のアコギは、ちゃんと湿度管理をしないとダメだって事が、今回の件でよくわかりました。

思えば、横浜の家でも今の家でも冬はエアコン点けっぱなしで乾燥しまくってるカラッカラの部屋で、もしかしたらエアコンの風が直接当たったりしてたかもしれません…

そりゃギターも悲鳴をあげますよね(^^;;

 

ただ、捨てる神あれば拾う神ありではないですがそのリペアショップの横に中古楽器屋があって、失意の中ボケーッとしながらフラッとお店に入り、売ってるギターを見ながらお店の店長さんと話をして、Martinのギターの顛末を話したら買取の話になりました。

ジャンク品扱いなので、もうネットオークションでも売れないだろうなと思い話を聞いてみた所、ジャンク品にしてはかなりのお値段で買い取ってくれる話になりました!

腐ってもMartinですねw

その金を元手に、ちょうど前年柄にも無く仕事頑張って、インセンティブボーナスが入るタイミングでもあったので自分へのご褒美って名目も含めて、良いアコギを買おうと決心して、見つけたのが今回のD-18です♫

 

当初はOOO-28とキャラが違う、コードをかき鳴らして気持ちの良いギターが欲しいと思い、これまたアコギの大定番でもある、ギブソンのJ-45をターゲットにして、それこそ御茶ノ水で中古のアコギを売ってる楽器店を事前に調べて片っ端から歩き回って試奏しまくってました。

回ってる過程で、J-45以外でも気になるギターがあればそっちも弾いてみるスタンスで、選択肢はある程度広めに持ってのギター探しです。

エレアコとして知名度のあるTaylorも選択肢には入れてましたし、実際にJ-45以外の気になるギターも試奏しました。

 

ただ、アコギって見た目が良くて良い音しそうだなって思っても、いざ弾いてみると「ん?」ってなる事も多いんですよ(^^;;

エレキならアンプや機材で何とかごまかせる部分もありますけど、アコギは弾いて出た生音が全てなので、前からロックオンしていた個体であっても弾いてみてしっくりこなかったらそれまでなんです…

後で知りましたが、ギブソンのアコギは結構個体差あるみたいですね。

 

結局この日は御茶ノ水で目ぼしいギターは無く、最後にここで無かったら今日は諦めようと訪れた某中古楽器屋で、今回購入したD-18と運命の出会いを果たしました!

元々、Martinのドレッドノートスタイルは、見た目が野暮ったくてあんまり好きではなかったのです。

今回このD-18に惹かれたのは、まず値段が相場よりもだいぶ安かった事。

店員さんに聞いたら、どうやらネックのハイポジションの部分がトラスロッドが効かず反りがあり、若干弦高が高めになっているという理由で安くなっていたようです。

 

まぁ、試しに弾いてみるかと試奏してみた所、僕が求めてたアコギの音の答えを一発回答で出してくれました♫

コードをジャラーンと鳴らした時の、煌びやかさもありつつ枯れ感もあり、ボディ全体がふくよかに鳴る感覚があり、レンジも広い。

ボディがデカいドレッドノートの特徴が良く出てるんだなと思います。

指弾きはそんなにしないというか出来ないのですが、指で弾いても気持ち良い(^^)

カラッとした感じがとにかく好みでした!

サイドとバックの木がローズウッドのものより、マホガニーの方がどうやら好みなようです。

マホガニーは木も軽くて、明るめのカラッとした音がして、ローズウッドは木も重く、低音から高音まで深みのある音がするというのが、今回のギターショップ行脚でわかりました。

実際にD-18とD-28を持ち比べたら、D-18はめちゃくちゃ軽いです。

同じボディ材の構成のJ-45とは、全然違う音がしたというのも面白いですね。

 

そして、弦高高いと言いつつも抜群に弾きやすい!

近い価格帯のD-28も試奏させてもらいましたが、このD-18が図抜けて出音が良かったので迷わずお買い上げをして、我が家にお迎えしました(^^)

 

持ち帰る前にネックの調整をしてもらって、更に弦高が低くなって弾きやすくなり、買った後もOOO-28の反省を活かして湿度管理をしっかりして、しばらく弾かない時は除湿剤と一緒にケースに入れて保管する等して、現在も良好なネック状態を保っているのでネックトラブルについては現時点で全く問題無いなと。

あと、Martinのギターは弾き終わったら、弦を少し緩めた方が良いとお店からのアドバイスもあったので多少面倒でも、4〜6弦の巻弦だけは弾き終わったらペグ2〜3周分緩めるようにしてます。

エレキではここまでやりませんが、Martinのアコギは結構デリケートだそうなのでめちゃくちゃ過保護に接していますw

エアコンが直接当たらないようにするのはもちろん、気休め程度かもしれませんが、よく楽器屋でアコギのサウンドホールに入れられているコイツも買いました。

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冬場は乾燥を防ぐため、スポンジを少し濡らして入れたり、我ながら過去に無いくらいこまめに接してますw

 

以上、昨年買った愛機Martin D-18の紹介でした!

このアコギを買ってから、高校生の頃以来アコギを弾きまくって、おかげで今では常に指先の皮がカチカチです!

最初は野暮ったいと思っていたドレッドノートの形が、今となっては愛おしくてしょうがないですw

人生で初めて弾き語りもやるようになり、近所のライブバーのオープンマイクにも行くようになり、更には1人で弾き語りでライブをするようにまでなりましたが、その辺りのお話はまた今度という事で。

 

ではでは!

もう年末になってました…

どうもです!

だいぶご無沙汰してます…

直近の更新が今年の1月で、気が付いたら2025年も残り僅か。

だいぶ放ったらかしにしてましたね〜(^^;;

草がボーボーに生えまくりですよ。

 

簡単に振り返ります。

音楽は続けてます!

実は、今年はネタが豊富でした♫

更新はしてませんけど(^^;;

 

こんなにアコギにハマった年は無いってくらいに、今年新しいアコギを買って弾きまくってました!

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前に持ってたOOO-28が、自分の管理怠慢で壊れてしまったタイミングで仕事のインセンティブが入って、D-18を買ったのが今年一番のトピックスだったかなと。

どさくさに紛れてサブギターも買ってますしw

近所のライブバーでオープンマイクに参加したのも今年の春からで、何ならピンで弾き語りでライブを演る事になるとは思いもしませんでした♫

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アコギについては、買うにあたりかなり調べて自分も相当知識がついたので、年明けて改めてアコギに関するエントリーは書きます。

 

セッションにもいくつか参加して、オープンマイクをやっているライブバーでのセッションイベントにも出させてもらって、見識を深める事が出来ました♫

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ただ、ジャズのセッションは少し合わなかったかな(^^;;

ジャズの曲にペンタでチョーキングバシバシ決めてたらそりゃ浮きますわw

そもそも普段ジャズ聴かないですし。

ジャムセッション=ジャズって、いつから決まってたんですかね?

別にブルースやロックンロールでも、ジャムセッションって呼んだっていいだろうというのが自分の持論です。

どうやら自分にはブルースセッションや、ロックな曲でやるセッションが合うようなので、来年も時間が合えばそういうセッションに行ってみようかと♫

 

機材は色々と試行錯誤してました!

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Marshallのペダル買ったり、ビッグマフデビューしたりと足元は相変わらず騒がしいですw

現状維持に成長無し。

って言葉がありますが、これは機材を買いたいがための言い訳かもしれませんねw


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レスポールカスタムは、ショップに頼んでピックアップカバーを付け直してもらいました。

やっぱり黒カスタムにはゴールドパーツが似合いますね⭐︎

 

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バンド活動も、来年はメンバーが少し替わりますがバンドとして成長しながら前に進めている手応えが掴めました!

去年までは手探りだった状態が、今では自信を持ってライブが出来てます♫

来年も新曲を作りながらライブ活動を続けていきたいと思います。

 

あとは、オアシスやスマパンのライブに行けたのも良い思い出でした♫

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どちらも学生時代に夢中になってたバンドですし、単独公演で初めて観られて夢見心地でした!

観られるライブは観ておかないと、というスタンスは来年も継続で♫

 

今年の更新は2回で、ほぼ放ったらかしになってましたが来年はもう少し更新頻度を増やしていければと…

ネタはご覧の通りたくさんありますので、年明け以降小出しでアップしていきます。

特にアコギは相当語り尽くせると思うので、続きは年明けという事で!

 

ではでは!

皆さん良いお年を。

 

2025年になってました

どうもです!

あけましておめでとうございます!

新年明けて5日経ってますし、去年は相変わらず更新少なめでしたが今年も宜しくお願いします。

 

 

去年はGWに東京へ戻ってきて、仕事でもプライベートでも新しい環境で充実した1年を過ごせたかなと思います!

バンドを組めて、ライブも2回出来ました♫

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一昨年ほどは機材を買えませんでしたが、買った機材は小出し小出しでご紹介させていただきます。

東京に住む事で、ライブやサッカー観戦、プロレス観戦も捗りました!

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オアシスの来日公演のチケットも無事入手(^^)

 

仕事では、新しいエリアに新しいお客さんでとんでもないノルマが課せられて、どうなる事かと思いましたが何とか目標も達成出来て、何より転勤がなかったですし(切実!)、ここ数年では一番平和な年末を迎えられました!

 

今年もマイペースではありますが、更新を続けていきたいと思いますのでお付き合いの程宜しくお願いします!

 

ではでは!

ライブをしてきました

どうもです!

少し前まで秋とは思えないくらいの陽気の日もありましたが、ここに来て一気に秋をすっ飛ばして冬が近付いてきた感じですね。

年々秋が短くなってきてる気がしますし、バイク乗るのにも服選ぶのにも、秋ってめちゃくちゃ良い季節なんですけどね〜(^^;;

 

そんな秋真っ只中の先月末に、今組んでいるバンドでライブをしてきました♫

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今回のライブは、ライブハウスの昼の部で出させてもらいました。

結成して半年ちょっとでの初ライブですし、実績も何も無いバンドですから、まずは昼から出て経験を詰めればという事で。

思えば、名古屋で組んでいた2つのバンドも最初のライブは昼でした!

 

1バンド目:名古屋栄の野外広場

2バンド目:ライブハウスでの配信ライブ

 

スタートは昼からって事で!

 

ライブの方は、細かいミスは幾つかあったものの初ライブにしては、全体的にはまとまった演奏が出来たのではないかと思います♫

観に来てもらった人からの評価もまずまずだったかと。

ライブハウスの方からの忌憚の無いアドバイスもいただき、次に繋げていこうと打ち上げでメンバーと誓い合った次第です!

 

ただ、個人としては後からライブ映像を見返すと、所々ギターが走っていたのが相変わらずの課題です…

ライブでテンションが上がると、ついリズムが走ってしまう所は毎度改善しないといけないんですが(^^;;

特にギターから始まる曲では暴走しがちで、リズム隊がガッチリしてるだけに、ギターが走ってしまってそのリズム隊を活かし切れないのは非常に勿体無い…

てなわけで、改めてこの歳になってメトロノームとお友達になって、リズムキープの練習に励んでいます♫

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練習時は、耳にかけない骨伝導イヤホンが大活躍!

スマホアプリのメトロノームを大音量で骨伝導イヤホンに流して、アンプからの音と合わせて練習してます♫

 

音について、今回のライブはこんな機材でやりました。

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メインの歪みは、前回のエントリーで紹介したVOXのCopperhead driveで、EPブースターはツマミゼロの位置で常時ON。

ソロでBB Preamp及び、DS-1エフェフリMODを踏んでます。

リズム隊の音圧が凄いので、今までのメインブースターのSD-1を歪みの前掛けだと負けてしまって、メインの歪みの後ろに繋いだり色々と試した結果、音色と音抜け両方で満足出来るのがこの組み合わせでした♫

また、Copperhead driveがボリュームの追随性が良いのでギター本体のボリューム絞ってクリーントーンを使って、その後段にMooerのビッグマフのパチモンを繋いでシューゲイザーな音を作ってみました!

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アレンジの中で静から動のコントラストをつけるのに、轟音ファズが必要だと思い初めてビッグマフ系のペダルを試してみましたが、思いの外ハマって轟音の壁を作るのに病みつきになってしまいましたw

マフ系も沼ですから、あまりのめり込まないようにした方がいいですね(^^;;

 

揺れモノ系空間系は今までと変わらず。

アルペジオのフレーズで、Modtoneの安コーラスが今回大活躍でした♫

Mooerの安フェイザーは程良くあっさりなかかり具合がちょうど良く、この安ペダルコンビが何気に大活躍してます!

コーラスは一度スイッチが壊れて直してもらった結果、買った値段くらい費用かかったんですけどねw

ディレイは色々と試した結果、今回のバンドではそんなに使わないのでスペースを取らず、安定したアナログな音質で使い勝手が良いIbanezのアナログディレイにしました。

Zhanradのリバーブ、REVも薄っすらかけっぱなし。

このリバーブもかけると音の角が良い感じに丸くなって、音がバンドサウンドに馴染みやすくなりますね♫

逆に、激し目の曲ではオフにする使い方も良いのかなと、最近色々と模索をしている所です。

 

以上、今のバンドで初めてのライブをやりましたというお話でした!

やっぱりライブは楽しいですね♫

家でギター弾くのもそれはそれで楽しいですけど、やっぱりバンド組んでスタジオで爆音で鳴らして、ステージで弾ける体験をしちゃうと止められないです!

バンド組めている環境にも感謝ですし、バンド活動に理解を示してくれている家族にも改めて感謝ですm(_ _)m

 

そんな我らのバンドですが、12月にもイベントにお誘いいただいて出演が決まっていますので、今回のライブの反省を活かしてより良いライブにしたいと思います!

 

ではでは!

 

VOX Copperhead drive

どうもです!

お盆休みも終盤で、毎日暑い日が続きますが今日は台風が関東付近を通過するとの事で、一日家に引き籠っています(^^;;
そんなタイミングで、ブログのネタが出来たので引き籠りがてら久々に更新しようかと思いますw


前回のエントリーで、千葉の方でバンド活動を再開しましたとお伝えして、既に3回スタジオに入っています。
オリジナル曲もストックが出来て、秋から年末に向けてライブも出来るかなという状況にはなってきましたが、そんな中でメインの歪ペダルを変更しました。
相変わらず飽きっぽいですね自分(^^;;
まぁ、飽きただけではない理由で今回は変更したので、その経緯も含めてお話します。


今回のバンドではBB Preampをメインにして、その前段にEPブースターをツマミゼロで常時ONという使い方でリハに臨みましたが、結論から申し上げると音圧が足りませんでした…
今まで音圧が足りないという理由でペダルを検討する事は無かったんですけどね(^^;;


ペダルを替えないといけないと決断した一番の理由は、バンドのドラマーの音圧が凄まじかった事に尽きます。
新しいバンドのドラマーは元々メタラーなので曲中随所に2バスを入れてきたり、手数と音圧が今まで組んできたドラマーの中で随一です!
バンドとしては物凄い武器ですし、そんな彼の唯一無二の特徴を活かさない手は無いと大暴れしてもらっていて、ベースも頑張ってこれまでにない強靭なリズム隊が出来上がっています!
かたやギター。
そんな強靭なリズム隊の音圧に負けてしまっています…
スタジオ備え付けの、4発キャビのマーシャルに繋いだら何とか対抗出来ましたがJC-120に繋いだら全く歯が立ちません(´Д` )
ペダルも、BB Preampから以前のメインだったDirty shirleyに替えても満足出来ませんでした…


そして、今通っているスタジオはアンプレンタルでJCM800を借りられて、前回のリハで試してみたのも大きな契機でした。
当たり前の話なんですが、やっぱり音圧やハリが同じ音量でも全然違うんですよ!

JCM800の音圧を体験してしまうと並のペダルでは満足出来なくなってしまったので、JCM800系の音で音圧があるペダルをそれから探し始めたのは言うまでもありません(^^;;


そこでたどり着いたのが、今回購入したVOXのCopperhead Driveになります♫
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久々に試し弾きせずに、ネットでの情報・レビューを頼りにメルカリで格安でGETしました。
Nutubeという、新世代のコンパクトな真空管を積んでいるペダルですね。


ここからはレビューになります。
とにかく音圧が凄まじいです!
まるでアンプみたいな音圧で、「これがNutubeの力か!」と、思わず叫びそうになったくらい(叫んでません)w
同じボリュームでも、他のペダルとは音圧やハリが全然違います!


また、ピッキングでニュアンスがつけやすくギターのボリュームにも追随していきますので、この辺りもアンプっぽいです。
その分、しっかりピッキングしないと良い音が出せません(^^;;
ヘナヘナなピッキングだとハリのある音が出ないので、シビアなペダルです。


出音についてはキメが粗い音で、ザラザラした歪み方をします。
その結果、ハイがバリバリしたような貼り付いた感がある出方なので、この点については好みが分かれるのかなと…
僕も初めて音を出した際に、少し気になる部分ではありました。


ただ、そのハイの出方がJCM800っぽいとも言えますし、音の押し出し感が強く、特徴は上手く捉えているかと思います!
そんなに歪んでいなくてもラウドに感じる所とか、まさに800って感じ♫
ガッツリ歪ませるとローがボワつく辺りも800っぽいですw


音色については、3バンドEQで調整可能ではあるものの、そこまでガッツリ効かないです。
この辺りも800っぽいw
ローは最初出過ぎかなとも思いましたが、削ると音圧が少なくなった気がしたので12時過ぎくらいで止めておきました。
ミッドを上げると音にハリが出て抜けも良くなったので、その分ハイは弄らずそのままにしてます。
セッティングについてはバンドで合わせてみて、適宜調整をする形になるでしょうね。

ちなみに、ミニスイッチはブライトスイッチになっていて、ハイの成分がプッシュされますが現時点では必要無いかなと。


ゲインの幅は広く、ガッツリ歪ませたらメタルにも対応出来るくらいには歪みます!
JCM800より断然歪みますね♫
僕は手持ちのSC20Cと同様に、歪みはハードなクランチ程度に抑えて弾くのが好みです。
手持ちのペダルで、同じくJCM800系のJB-2と比べてみましたがAngry Charlieモードの方がキメ細かい歪み方をしますね。
そして、音が軽いです(^^;;


また、このペダルには下記の3種類のモードがあります。
・アンプに直接繋ぐ時用の「Standard」
・アンプのリターンに繋ぐ時用の「Preamp」
・ミキサーに繋ぐ時用の「CAB-SIM」


まぁ、アナログおじさんの選択肢はアンプにぶっ挿すStandardモード一択ですがw
ちなみに、アンプに直挿しでPreampモードにするとなかなかハイ上がりな音でした(^^;;
リターン挿しをする機会があれば、いつか試してみたいですね。


ちなみに、筐体の真ん中にあるオシロスコープみたいな、音の波形が表示されるモニターは何の意味もありませんw
ただの飾りっスw
ハッキリ言って要らないので、その分安くして欲しいと思ったのは言うまでもありませんw


まとめとしては、VOXだけどめちゃくちゃマーシャル的なペダルです♫
手持ちのペダルの中では一番音圧があって、他のペダルと同じ音量でも音圧がダンチです!
良くも悪くもアンプ的というか、音の好みが分かれるペダルかなと。
僕は試し弾きせず気に入ったので良かったですが、これから検討しようという方には試し弾きをオススメします(^^;;


アンプ的なペダルだと特徴を述べましたけど、真空管が入っているのが影響しているのかどうかは正直、僕のバカ耳ではわかりませんw
真空管搭載のペダルは昔マクソンのヤツを弾いた事あるくらいで、その時はこんな感覚全然無かったのですが、やっぱり真空管が音に大きく関与してるのかな~?

 

あとはバンドで合わせてみてどうなるかという所ですね。
この音圧がバンドと馴染むかどうか。
他のパートを食ってしまうと本末転倒なので、その辺りは気を付けて音作りしたいですね!
特にボーカルを食ってしまわないように、上手い事調整しないと(^^;;


以上、VOXのCopperhead driveの紹介でした!
Nutube搭載の新しいペダルに心躍るとは思ってもみませんでした!
バンドで鳴らすのが今から楽しみです♫


ではでは!

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