お座敷ギターがメインギターに!?

寒いですな…

今季最大規模の寒波が来てるとの事で、普段外回りの仕事をしてる者としては、日が暮れるとあまりの寒さに気持ちが折れそうになります(´Д` )

 

皆様も体調を崩されぬようご自愛ください。

 

さて、年も明けて去年無事結成にこぎ着けたバンドで、春頃にライブをやりたいなと思って毎月1回リハをしているわけですが、バンドで演っている曲は日本語のオリジナルで、シンプルでロックンロールな感じのナンバーがメインです。

バンドでの音作りについては、そこまで多くの音を使わないのでレスポールカスタムにアンプ直で十分だなと思ってて、CarvinのV3Mのアンプヘッドを持ち込まない時でも、ペダルを2、3個持っていくくらいで済ませてます。

あくまでメインのギターは本妻のレスポールなのですが、他にも数本持ってる側室もスタジオで試してみたいと思い、何回かはレスポール以外のギターも持ち込んで遊んでいました。

その中の1本を今日はご紹介しようかと思います。

 

ギルドの廉価版、ディアルモンドの「スターファイヤー スペシャル」です。

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このギターを買ったきっかけは、メインのレスポールを買ったお店へ、弦交換ついでに調整をしてもらおうと持って行った時でした。

元々セミアコもしくはフルアコは欲しいなと思っていて、候補としてはカジノかグレッチの廉価版のエレクトロマチックで、出物が無いかこまめに中古楽器屋を巡ったり、サイトをチェックしていたのですがこういう出会いってのは突然訪れるものでして。

 

カジノはP-90の音は気に入ってはいましたが、ブリッジの形が好きではなくどうにも購入には踏み切れず、エレクトロマチックはなかなか中古でタマが出てこない。

かと言って本家のグレッチは、さすがにメインで使わない箱ギターとしては予算オーバーでしたので、どうしたもんかと思い悩んでた所で店頭にて先述のスターファイヤーと遭遇してしまったのです!

 

スターファイヤーのことは前から知ってはいましたが、この何とも言えないビザール風なルックスにビグスビー風のブリッジ(初のトレモロ付きギターでもあります)、そしてパワーは弱くてレンジは狭いですが何とも言えないいなたい音。

オリジナルのスターファイヤーはハムバッカーのPUだったと思いますが、ディアルモンドの2Kと呼ばれるオリジナルのシングルPUで、強引にまとめると一般的なセミアコとグレッチの中間的な音かな〜と思います。

カジノやグレッチと違って、センターブロックが入っているのでハウリングにも強いです。まぁ、そこまでガッツリ歪ませるギターでもないですが(^^;;

決してオールマイティなギターではないと思いますが他の人がまず持っていないという所有欲を満たしてくれて、値段もまぁ手が届かない値段ではなかったので、試奏して20分後にはローンを組んでいましたw

 

そうした経緯で我が家にやってきたわけですが、まだライブデビューは果たしていないギターなんです。

そして、我が家の数あるギターの中でも序列は低かったのです。

昨年の冬までは!

 

きっかけは昨年末のバンドで年内最後のリハ。

それまではセミアコは生音でもそこそこ音が鳴るので、居間のソファの横に置いて、テレビの前のローテーブルの上に置いてあるミニアンプ(Blackstar Fly3)に繋ぐか、生音でテレビを観ながらソファに座って弾く、まさにお座敷ギターでした。

そういう意味では一番触ってたギターではあるのですが、いかんせん音がジャンルを選ぶのではないかという固定観念にとらわれて、スタジオへ持っていくのはレスポールや他のギターの方を優先していました。

ですが、たまには外に出してやろうと思い、新しく買ったペダル(ペダルについてはまた後日(^^;;)との組み合わせでリハで音出してみて、録音した音源を聴いたバンドメンバーから「レスポールよりこっちの軽い音が良くね?」と言われ、それからこのギターを使ってセッティングを詰めて納得のいく音が作れて、今やメインギターの座を脅かす立場までのし上がってきました!

 

ギターは値段じゃないなと(ドヤァ)!

 

実際にスタジオで音を出してみて、使えない音ではないなと感じましたし、このクセが強い音を操るのが段々と楽しくなってきました♫

 

バンドでは、まずハコでライブをやる前にお客さんからチケット代を取らずに、こっちから出演料を払って出る野外ライブで一度肩慣らしと言うか暖機運転をしてから、ハコでお客さんを呼べるようにしようという方針でいるので、野外ライブでライブデビューをさせようと思っています!

物珍しい形だし、見た目もカッコいいのでステージ映えするだろうと(親バカ的な)w

 

我が家にはキャラが違うギターが他にも数本あって、取っ替え引っ替え弾くのが楽しいです!

他のギターについても、このブログで順次紹介していこうかと思います。

ペダルや他の機材もそのうちに!

あけましておめでとうございます!

な〜り更新をサボってましたが、あけましておめでとうございます!

何人の方が見ていらっしゃるかはわかりませんが、今年も宜しくお願いします。

 

約半年間が空いてしまいましたね…

決してネタが無かった訳ではないのですが、つい更新をサボってしまいました…

 

年末は会社の決算という事もあったので、忙しくしてましたがここまでの間どんな事があったかザッとまとめますと。

 

7月

・2年ぶりのフジロック参戦

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1日だけでしたが、テントを事前に送ってキャンプサイトで満喫してきました!

やっぱりフジロックは楽しいな〜♫

今年も行きたい!

オザケンと深夜にやったT字路sがベストアクトでしたね♫

 

8月

・帰省して新日本プロレスG1クライマックス勝戦を観に行く

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プロレスも大好きで、東京にいる頃もちょくちょく試合観に行ってましたがここ数年はお盆に帰省して、両国国技館新日本プロレス夏の祭典・G1クライマックス勝戦を東京のプロレス好きな仲間達と観に行ってます。

去年は旋風を巻き起こしていた内藤が優勝して盛り上がりましたね〜!

会場の内藤に対する歓声がとにかくデカくてビックリ!

僕もロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのTシャツ着て応援してきましたよ!

 

9月

・バンドメンバーが揃う

当初はボーカルと2人で活動して、月一でスタジオ入って曲作りをちまちまとやっていましたが、ネットでメンバー募集をコツコツとやっていった結果、ベースとドラムが見つかって晴れてメンバー勢揃いでバンドを組む事が出来ました!

曲のストックも溜まって、アレンジも固まってきているので今年の春にはライブが出来そうなので楽しみです!

 

10月

・ハイスタのライブへ行く

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再始動したハイスタのライブチケットが、先々々行予約で取れて嫁さんと一緒に行ってきました!

自分の青春のバンドだったので、2時間以上ガッツリ観られたのは懐かしかったし嬉しかったな〜!

これからも活動してくれますし!

フェスやイベントではちょいちょいハイスタのライブ観てましたが、初めて当時の赤坂BLITZでライブ観たのが1997年で、ちょうど20年振りに単独公演を観る事になったわけですな。

ちなみに写真はこの時だけ撮影許可が出たものですので悪しからず。

 

11月

・2年連続で永ちゃんのライブを観に行く

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バンドのボーカルさんと2年連続でガイシホールへ矢沢永吉のライブを観に行きましたが、永ちゃんは70歳近いのに全く年齢を感じさせない圧巻のパフォーマンス!

一昨年のライブより良かったんじゃないかってくらいのクオリティで、日本のロックンロールレジェンドたる所以を見せつけてくれました。

永ちゃんのライブ参戦はこれからも年末恒例にしたいですね!

 

12月

スターウォーズエピソード8を観に行く

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スターウォーズは大好きな映画で、もちろん全部観ていて2年前のエピソード7も封切りされてすぐ観に行ったのですが、今回の新作も嫁さん連れてすぐ観に行きました!

前作が上映される前に、スターウォーズを知らない嫁さんに過去の作品全部観てもらったらハマりまして、この盛り上がりを共有出来るようになったのは嬉しいですね。

内容に関してはいろいろと意見があるかと思いますが、ひとつだけ言えるのは次回作はよ!

 

 

ブログの更新サボってる間のダイジェストはこんな感じです。

忙しいながらも、嫁さん共々今年も毎日楽しく過ごせたらと思います。

 

今年は、いや今年こそ、こまめに更新をしていきたいと思っていますので、お付き合い宜しくお願いしますm(_ _)m

またサボってしまった…

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

コツコツ続けていこうと話していた矢先に、2ヶ月も更新をサボってしまいました…

我ながら意思が弱いな〜(´Д` )

 

このサボっていた2ヶ月間は、仕事が6月に半期決算を迎える事もあり非常に忙しくはあったのですが、バンド活動の方は継続出来ていて、ライブにも行ったり忙しくとも充実していた日々でした。

そんなこんなしてたらお盆休みになってしまいましたが、東京の実家に帰ってのんびり過ごす予定なので、これまでの事も振り返りながら自由気ままにブログを更新しようかと思います。

 

そういえば、直近の更新でサッカーの話をしましたけど日本代表は引き分けちゃって、今月末のオーストラリア戦が正真正銘の「絶対に負けられない戦い」になっちゃいましたね(^^;;

Football!

普段はギターや音楽の事ばかり綴ってますが、たまには違う話題でも。

 

ギターも音楽も大好きですが、それと同じくらいのレベルでサッカーも好きなんです!

東京にいた頃は仲間内で、多い時は月に1〜2回フットサルをやってましたが、実際にプレーする以上に観戦する事が好きで、地元のJリーグチームのFC東京をかれこれ16年応援し続けてます。

名古屋に転勤してからは、当然の事ながら観に行く機会も激減して、昨シーズンもGWに帰省した時とアウェイの名古屋戦の2試合だけの観戦でしたが、転勤になるまでは年間チケットを10年以上毎年購入してるくらいのフットボールクレイジーで、週末の予定はJリーグの試合を中心に考えていたくらいでした。

今考えると、結婚もして良いタイミングで転勤になったのかもしれません(^^;;

 

元々はJリーグをそこまで観ていなくて、1998年のフランスW杯前くらいから海外サッカーにハマりつつあったので、むしろ小バカにして斜に構えて国内サッカーを観る嫌なヤツだったんです。

まぁ、当時は東京に住んでいたのに東京のチームが無かったというのも大きかったんですが…

転機は2001年。

現在調布市にある味の素スタジアムが新しく完成しまして(当時は東京スタジアムという名称でした)、2000年にJ1リーグに昇格したFC東京が新しいホームスタジアムで試合をするという事で、どんなものかと観に行った試合が当時のリーグチャンピオンで、日本代表選手もいる鹿島アントラーズ戦で、スタジアムが超満員だったのはよく覚えてます(スタジアムのキャパは5万人)!

後から聞いた話では、その試合はスタジアムの近所の人に無料チケットをばら撒きまくったから超満員まで膨れ上がったというオチがつくのですが、そんな満員の雰囲気で何とFC東京は鹿島に2-0で勝ってしまいまして、そこから虜になり、今に至るわけです。

観に行った試合が大当たり中の大当たりだったわけですねw

 

何試合も何十試合も観に行っていれば、どうしようもない試合もあれば途中で帰りたくなる試合もありました…

でも、スタジアムで生観戦しているとたまに奇跡のような試合に当たる事もあるんです!

一度そういう体験をしてしまうと、また体験したいと思ってスタジアムへついつい足が伸びてしまうという良いんだか悪いんだかわからない循環に巻き込まれて、フットボールジャンキーになってしまったんですね(^^;;

負け試合はもちろん悔しいですけど、勝った試合でそれ以上に楽しませてもらって、スタジアムでスポーツを生観戦する楽しさも味あわせてくれて、同じチームを応援するサポーターの仲間も増えて、サッカーからリンクして音楽の繋がりも増えたりして、サッカーを通じて培われたモノは音楽と同じくらいにデカいです!

 

今は名古屋に住んでいるので、愛するチームの試合はDAZNで観て、去年J2に降格してしまいましたが地元の名古屋グランパスも動向を追って、たまにスタジアムへ観に行ったりして相変わらずフットボールライフを満喫している事はお伝えさせていただきます!

このブログでようやくサッカーについて語る事が出来たので、今後も少しずつサッカーネタを小出しでお話出来ればと思っています。

 

今日はこれからサッカー日本代表の試合がありますね!

W杯の最終予選はいつの時代もピリピリヒヤヒヤするもの。

このスリルがたまらんのです!

前回大会の最終予選は、何試合か現地で生観戦しましたのでその当時の写真や、FC東京の試合の写真もいくつか交えて今日は締めさせていただきます!

 

Vamos!Nippon!

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機材紹介:アンプ編その2

以前、CarvinのV3Mというミニヘッドアンプをご紹介しましたが、今回は真空管アンプ紹介第2弾です!

 

今日紹介するのはこちら!

Crate VC508です。

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出力は5wで、1toneにGainとマスターボリュームが付いてるシンプルなフルチューブのコンボアンプです。

コントロール部分はこんな感じ。

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ラインアウトの部分に分岐ケーブルを挿し込む事で、センドリターンも使えるようになってます。

 

ネットでの評判を聞きつけ、シンプルな回路で気軽に弾ける真空管アンプが欲しいな〜と思ってヤフオクを漁っていたら、お買い得な価格で出品されているのを発見。

競合する事なくすんなりGet出来ました!

 

音に関しては、良い意味で古臭い音がします。

ナチュラルなオーバードライブですが、ミッドに独特のクセがあり、系統としてはVOXのアンプに近いかと思います。

Gainは上げ過ぎるとファズっぽいニュアンスになるので、目盛りの6〜7くらいが弾いてて気持ち良いポイントですね。

3〜4くらいのクリーンとクランチの間くらいの音も良い感じ♫

toneは1つだけですが、エフェクターのtoneのように右に回すと明るい音になる仕組みではなく、1〜3くらいまでは音がこもって、4〜6くらいが明るいカラッとした音で一番美味しいポイントが出ます。

7〜10だと低音がブーストされるような感じで、これまた抜けが悪くなるので使う時はだいたい4〜6で美味しいポイントを探してます。

 

音はナチュラルですが、真空管アンプ独特の音の立体感があり、ギターの特性をそのまま加工する事なく出してくれるので、良いギターで弾くと抜群に良い音をアウトプットしてくれますが、右手のタッチにとても素直なのでヘタクソなのがモロバレですw

このアンプで練習する事で、ピッキングには相当シビアになりました。

V3Mだと、いくらでも音を作り込めるのでまだごまかしようがありますが、コイツは一切ごまかしが効きません(^^;;

それまでは、アンプのGainを上げて気持ち良く弾いてましたが、このアンプを手に入れてからはピッキングで歪ませる事をより意識する事が出来て、アンプに限らずエフェクターもGainの設定を以前より下げるようになりました。

結果、そうした方が音が抜けますし右手で音をコントロール出来て楽しく弾けるんですよね!

 

ただ、5wとはいえ真空管アンプですので家で弾く時はそこまでマスターボリュームを上げられません…

てなわけで、先日バンドのリハに持ち込んでフルボリュームでぶっ放してきました♫

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レスポールに直で挿してぶっ放してきましたが、マスターボリューム全開にするとパワー管がフル稼働してくれて、ハイとミッドがパンパンに張った素晴らしい音を奏でてくれました!

やっぱり真空管アンプは、マスターボリューム上げてなんぼですね!

パワー管まで歪ませてこそ真価を発揮すると思います。

 

さすがに5wだとバンドで使うには音量が足りないので、今後も家での練習用になりそうですが古臭い音が欲しい時、ギターそのものの音を味わいたい時には最適なアンプです! 

ちょいとサボりがちでしたね…

ここ一ヶ月くらい、更新をサボってしまいましたね(^^;;

コツコツ続けてやっていこうとしていたのに、これではイカン…

 

GW入ってからは、実家に帰ってのんびり過ごし、嫁と出掛けたり東京の馴染みの店へ飲みに行ったり、東京いた頃のバンド仲間の結婚式に参加したり、その翌週も仕事の会議で東京の本社に行ったりと、なんだかんだでバタついてました。

 

まぁ、今月からは嫁も名古屋に定住する形になりますし、少しは落ち着けるかなと思います。

これからもマイペースではありますが、ギターの機材の事はもちろん、他に好きなサッカーやバイクの事なんかも少しずつ呟いていければと!

機材紹介:アンプ編

寝付けないので、夜中に更新します(^^;;

機材オタクな私ですが、手持ちの機材を小出しで紹介していきたいと思います!

まずはアンプから。

 

現在、メインで使用しているアンプはCarvinの真空管ミニヘッドアンプ、V3Mです。

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中のLEDが青くも赤くも光る、ステージ映えする憎いヤツです!

まだステージで使った事は無いですが(^^;;

 

このアンプは東京にいる時に手に入れましたが、それまでは初めてエレキを買った時にセットで付属されていた、フェルナンデスの15wの家庭用トランジスタアンプを使用しており、エフェクターで音を作っていました。

真空管アンプを購入しようと思ったきっかけは、布袋さんが表紙で巻頭特集されている事から購入したギターマガジンで、ちょうどミニアンプヘッドの特集が組まれていた事と、大学の後輩が出ていたライブで、その後輩も含めて出演者の皆さんがマイアンプを持ち込んでいて、あまりの音の良さに感動したというのが大きかったです。

そのギターマガジンで紹介されていた中で、目を引くモデルがV3Mでした。

最大50w、最低7wまで調整出来るアッテネーターが付いているのはもちろん、このサイズで3ch仕様なのも使い勝手が良さそうだなと思っていたのですが、実はこのアンプは取り扱いがサウンドハウスのみで、楽器店の店頭での販売が無く、試し弾き出来なかったんです…

予算も苦しかったので当初は断念して、他のアンプを物色してる時に楽器店でたまたま見つけて、試し弾きしたらかなりイイ音を奏でてくれて、予算的にも手が出る範囲のMarshallのDSL15Hを気に入ってしまい、ヤフオクで新品同様の品を格安で手に入れました!

それと同時に、Jet cityのキャビネットサウンドハウスにてこれまた格安で購入。

当初の予定とは違いましたが無事、マイ真空管アンプデビューをしたのであります♫

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スタジオにあるマーシャルのヘッドアンプの上に乗っけて、親子マーシャルだ!なんて遊んでた事もありましたw

 

ただ、このアンプは激しく歪ませた音は最高だったのですが、2ch仕様ながらクランチchはそこまで歪まずクリーントーンしか作れなかった事と、ドライブchだと歪み過ぎて音のバリエーションの幅が狭かった事、そしてセンドリターンが付いていない事から使い勝手の悪さに買い替えを検討していくようになります…

 

そんな中、池袋の某楽器店のアンプコーナーにて中古でかなり安い値段で売られているV3Mを発見!

金曜日の仕事帰りで閉店間際に行ったのですが、店員さんに試し弾きをしても大丈夫か確認して、了承をもらってから閉店後5〜10分程時間をもらい、試し弾き後店員さんに即、購入の旨を伝えたのは今でも覚えています(^^;;

そして、翌日Marshallを下取りに出し、新品価格からすると考えられない値段で、前からロックオンしていたV3Mをやっと購入する事が出来ました\(^o^)/

 

仕様はクリーン、ドライブch1、2の合計3chでセンドリターンとリバーブとブースター付き。

それぞれのchで3つのカラーを選べるミニスイッチが付いており、クラシカルな音、ミッドの張りがあるカラッとした音、ドンシャリで歪みが強調される音が選べて、音作りの幅はDSL15Hと比べると圧倒的に広がりました。

フェンダーアンプのクリーンな音から、マーシャルのJCM800のようなミッドがガツンと出た歪み、ブギーのレクティファイヤーのようなモダンな歪みまで守備範囲は相当広いです!

フットスイッチも付いているので、ライブでの使い勝手も抜群!

正直なところ、これ1台で何でも出来ますし、音量もアッテネーターで出力を7wまで落とせば、鉄筋コンクリートのマンションで弾く分には、全然近所迷惑にはならない音量で弾く事が出来ます!

 

あとはどうやって外へ持ち運ぶかという事ですが、購入した時にはアンプを収納するケースが付いておらず、V3M専用のケースもCarvinから出ているのですが、薄くペラペラで相当評判が悪かったので別途サイズが合うものを探す事になりました。

アンプのサイズを考えて、カホンケースやドラムのツインペダルケース等、いろいろ吟味しましたがその中で、サイズやケースの耐久性、収納性等でベストなケースを遂に見つけました!

それが、Gatorのツインペダルケース!

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サイズもピッタリで、ケース自体もウレタンがたっぷり入っていて厚みがあり、緩衝材でグルグル巻きにすればアンプをしっかり守ってくれて、しかも上の小物入れにちょうど電源コードとフットスイッチが入るようになっていて、我ながらよくここまでドンピシャなケースを見つけたなと思います(^^)

これをそのまま肩に担ぐなり、キャリーに積むなりしてスタジオに行ってもいいのですが、仕事の出張で使う2泊3日用くらいの、機内持ち込み可能なサイズのキャリーケースにちょうど収まります。

耐久性も可搬性もバッチリで一度近所のスタジオに持ち込みましたが、さほど苦も無く搬入出来ました。

 

ちなみに、以前僕の先輩のライブにて対バンのギターの方がこのV3Mを使っており、自分で言うのもアレですがめちゃくちゃイイ音を出してました♫

まぁ、そのギターの方もかなり上手かったので、自分が同じようなイイ音を出せるかというと怪しい所ですが(^^;;

 

真空管アンプは、良くも悪くも自分の腕が音に反映されると思います。

その分、ギターとアンプのセッティングを詰めて、そのポテンシャルを最大限に発揮出来た時には語り尽くせない程の快感を味わう事が出来ます!

音圧や音の立体感も、家庭用のトランジスタアンプでは体験出来ないものですし、真空管アンプを買ってからギターを弾く事がますます楽しくなって、家でギターを弾く時間が圧倒的に増えました。

今は小型で小音量でも使えるモデルがたくさん発売されていますし、真空管アンプに少しでも興味がある方は是非試していただきたいと思います!

ギターを弾く事が今まで以上に楽しくなるのは間違いないです♫

 

書き出したら止まらなくなり長くなってしまいましたが、機材紹介第一弾はメインで使用している真空管アンプの紹介でした!

 

これに味をしめて、実は他にも小型の真空管アンプを購入したのですが、それについてはまたいつかという事で(^^;;

 

では!