またサボってしまった…

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

コツコツ続けていこうと話していた矢先に、2ヶ月も更新をサボってしまいました…

我ながら意思が弱いな〜(´Д` )

 

このサボっていた2ヶ月間は、仕事が6月に半期決算を迎える事もあり非常に忙しくはあったのですが、バンド活動の方は継続出来ていて、ライブにも行ったり忙しくとも充実していた日々でした。

そんなこんなしてたらお盆休みになってしまいましたが、東京の実家に帰ってのんびり過ごす予定なので、これまでの事も振り返りながら自由気ままにブログを更新しようかと思います。

 

そういえば、直近の更新でサッカーの話をしましたけど日本代表は引き分けちゃって、今月末のオーストラリア戦が正真正銘の「絶対に負けられない戦い」になっちゃいましたね(^^;;

Football!

普段はギターや音楽の事ばかり綴ってますが、たまには違う話題でも。

 

ギターも音楽も大好きですが、それと同じくらいのレベルでサッカーも好きなんです!

東京にいた頃は仲間内で、多い時は月に1〜2回フットサルをやってましたが、実際にプレーする以上に観戦する事が好きで、地元のJリーグチームのFC東京をかれこれ16年応援し続けてます。

名古屋に転勤してからは、当然の事ながら観に行く機会も激減して、昨シーズンもGWに帰省した時とアウェイの名古屋戦の2試合だけの観戦でしたが、転勤になるまでは年間チケットを10年以上毎年購入してるくらいのフットボールクレイジーで、週末の予定はJリーグの試合を中心に考えていたくらいでした。

今考えると、結婚もして良いタイミングで転勤になったのかもしれません(^^;;

 

元々はJリーグをそこまで観ていなくて、1998年のフランスW杯前くらいから海外サッカーにハマりつつあったので、むしろ小バカにして斜に構えて国内サッカーを観る嫌なヤツだったんです。

まぁ、当時は東京に住んでいたのに東京のチームが無かったというのも大きかったんですが…

転機は2001年。

現在調布市にある味の素スタジアムが新しく完成しまして(当時は東京スタジアムという名称でした)、2000年にJ1リーグに昇格したFC東京が新しいホームスタジアムで試合をするという事で、どんなものかと観に行った試合が当時のリーグチャンピオンで、日本代表選手もいる鹿島アントラーズ戦で、スタジアムが超満員だったのはよく覚えてます(スタジアムのキャパは5万人)!

後から聞いた話では、その試合はスタジアムの近所の人に無料チケットをばら撒きまくったから超満員まで膨れ上がったというオチがつくのですが、そんな満員の雰囲気で何とFC東京は鹿島に2-0で勝ってしまいまして、そこから虜になり、今に至るわけです。

観に行った試合が大当たり中の大当たりだったわけですねw

 

何試合も何十試合も観に行っていれば、どうしようもない試合もあれば途中で帰りたくなる試合もありました…

でも、スタジアムで生観戦しているとたまに奇跡のような試合に当たる事もあるんです!

一度そういう体験をしてしまうと、また体験したいと思ってスタジアムへついつい足が伸びてしまうという良いんだか悪いんだかわからない循環に巻き込まれて、フットボールジャンキーになってしまったんですね(^^;;

負け試合はもちろん悔しいですけど、勝った試合でそれ以上に楽しませてもらって、スタジアムでスポーツを生観戦する楽しさも味あわせてくれて、同じチームを応援するサポーターの仲間も増えて、サッカーからリンクして音楽の繋がりも増えたりして、サッカーを通じて培われたモノは音楽と同じくらいにデカいです!

 

今は名古屋に住んでいるので、愛するチームの試合はDAZNで観て、去年J2に降格してしまいましたが地元の名古屋グランパスも動向を追って、たまにスタジアムへ観に行ったりして相変わらずフットボールライフを満喫している事はお伝えさせていただきます!

このブログでようやくサッカーについて語る事が出来たので、今後も少しずつサッカーネタを小出しでお話出来ればと思っています。

 

今日はこれからサッカー日本代表の試合がありますね!

W杯の最終予選はいつの時代もピリピリヒヤヒヤするもの。

このスリルがたまらんのです!

前回大会の最終予選は、何試合か現地で生観戦しましたのでその当時の写真や、FC東京の試合の写真もいくつか交えて今日は締めさせていただきます!

 

Vamos!Nippon!

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機材紹介:アンプ編その2

以前、CarvinのV3Mというミニヘッドアンプをご紹介しましたが、今回は真空管アンプ紹介第2弾です!

 

今日紹介するのはこちら!

Crate VC508です。

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出力は5wで、1toneにGainとマスターボリュームが付いてるシンプルなフルチューブのコンボアンプです。

コントロール部分はこんな感じ。

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ラインアウトの部分に分岐ケーブルを挿し込む事で、センドリターンも使えるようになってます。

 

ネットでの評判を聞きつけ、シンプルな回路で気軽に弾ける真空管アンプが欲しいな〜と思ってヤフオクを漁っていたら、お買い得な価格で出品されているのを発見。

競合する事なくすんなりGet出来ました!

 

音に関しては、良い意味で古臭い音がします。

ナチュラルなオーバードライブですが、ミッドに独特のクセがあり、系統としてはVOXのアンプに近いかと思います。

Gainは上げ過ぎるとファズっぽいニュアンスになるので、目盛りの6〜7くらいが弾いてて気持ち良いポイントですね。

3〜4くらいのクリーンとクランチの間くらいの音も良い感じ♫

toneは1つだけですが、エフェクターのtoneのように右に回すと明るい音になる仕組みではなく、1〜3くらいまでは音がこもって、4〜6くらいが明るいカラッとした音で一番美味しいポイントが出ます。

7〜10だと低音がブーストされるような感じで、これまた抜けが悪くなるので使う時はだいたい4〜6で美味しいポイントを探してます。

 

音はナチュラルですが、真空管アンプ独特の音の立体感があり、ギターの特性をそのまま加工する事なく出してくれるので、良いギターで弾くと抜群に良い音をアウトプットしてくれますが、右手のタッチにとても素直なのでヘタクソなのがモロバレですw

このアンプで練習する事で、ピッキングには相当シビアになりました。

V3Mだと、いくらでも音を作り込めるのでまだごまかしようがありますが、コイツは一切ごまかしが効きません(^^;;

それまでは、アンプのGainを上げて気持ち良く弾いてましたが、このアンプを手に入れてからはピッキングで歪ませる事をより意識する事が出来て、アンプに限らずエフェクターもGainの設定を以前より下げるようになりました。

結果、そうした方が音が抜けますし右手で音をコントロール出来て楽しく弾けるんですよね!

 

ただ、5wとはいえ真空管アンプですので家で弾く時はそこまでマスターボリュームを上げられません…

てなわけで、先日バンドのリハに持ち込んでフルボリュームでぶっ放してきました♫

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レスポールに直で挿してぶっ放してきましたが、マスターボリューム全開にするとパワー管がフル稼働してくれて、ハイとミッドがパンパンに張った素晴らしい音を奏でてくれました!

やっぱり真空管アンプは、マスターボリューム上げてなんぼですね!

パワー管まで歪ませてこそ真価を発揮すると思います。

 

さすがに5wだとバンドで使うには音量が足りないので、今後も家での練習用になりそうですが古臭い音が欲しい時、ギターそのものの音を味わいたい時には最適なアンプです! 

ちょいとサボりがちでしたね…

ここ一ヶ月くらい、更新をサボってしまいましたね(^^;;

コツコツ続けてやっていこうとしていたのに、これではイカン…

 

GW入ってからは、実家に帰ってのんびり過ごし、嫁と出掛けたり東京の馴染みの店へ飲みに行ったり、東京いた頃のバンド仲間の結婚式に参加したり、その翌週も仕事の会議で東京の本社に行ったりと、なんだかんだでバタついてました。

 

まぁ、今月からは嫁も名古屋に定住する形になりますし、少しは落ち着けるかなと思います。

これからもマイペースではありますが、ギターの機材の事はもちろん、他に好きなサッカーやバイクの事なんかも少しずつ呟いていければと!

機材紹介:アンプ編

寝付けないので、夜中に更新します(^^;;

機材オタクな私ですが、手持ちの機材を小出しで紹介していきたいと思います!

まずはアンプから。

 

現在、メインで使用しているアンプはCarvinの真空管ミニヘッドアンプ、V3Mです。

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中のLEDが青くも赤くも光る、ステージ映えする憎いヤツです!

まだステージで使った事は無いですが(^^;;

 

このアンプは東京にいる時に手に入れましたが、それまでは初めてエレキを買った時にセットで付属されていた、フェルナンデスの15wの家庭用トランジスタアンプを使用しており、エフェクターで音を作っていました。

真空管アンプを購入しようと思ったきっかけは、布袋さんが表紙で巻頭特集されている事から購入したギターマガジンで、ちょうどミニアンプヘッドの特集が組まれていた事と、大学の後輩が出ていたライブで、その後輩も含めて出演者の皆さんがマイアンプを持ち込んでいて、あまりの音の良さに感動したというのが大きかったです。

そのギターマガジンで紹介されていた中で、目を引くモデルがV3Mでした。

最大50w、最低7wまで調整出来るアッテネーターが付いているのはもちろん、このサイズで3ch仕様なのも使い勝手が良さそうだなと思っていたのですが、実はこのアンプは取り扱いがサウンドハウスのみで、楽器店の店頭での販売が無く、試し弾き出来なかったんです…

予算も苦しかったので当初は断念して、他のアンプを物色してる時に楽器店でたまたま見つけて、試し弾きしたらかなりイイ音を奏でてくれて、予算的にも手が出る範囲のMarshallのDSL15Hを気に入ってしまい、ヤフオクで新品同様の品を格安で手に入れました!

それと同時に、Jet cityのキャビネットサウンドハウスにてこれまた格安で購入。

当初の予定とは違いましたが無事、マイ真空管アンプデビューをしたのであります♫

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スタジオにあるマーシャルのヘッドアンプの上に乗っけて、親子マーシャルだ!なんて遊んでた事もありましたw

 

ただ、このアンプは激しく歪ませた音は最高だったのですが、2ch仕様ながらクランチchはそこまで歪まずクリーントーンしか作れなかった事と、ドライブchだと歪み過ぎて音のバリエーションの幅が狭かった事、そしてセンドリターンが付いていない事から使い勝手の悪さに買い替えを検討していくようになります…

 

そんな中、池袋の某楽器店のアンプコーナーにて中古でかなり安い値段で売られているV3Mを発見!

金曜日の仕事帰りで閉店間際に行ったのですが、店員さんに試し弾きをしても大丈夫か確認して、了承をもらってから閉店後5〜10分程時間をもらい、試し弾き後店員さんに即、購入の旨を伝えたのは今でも覚えています(^^;;

そして、翌日Marshallを下取りに出し、新品価格からすると考えられない値段で、前からロックオンしていたV3Mをやっと購入する事が出来ました\(^o^)/

 

仕様はクリーン、ドライブch1、2の合計3chでセンドリターンとリバーブとブースター付き。

それぞれのchで3つのカラーを選べるミニスイッチが付いており、クラシカルな音、ミッドの張りがあるカラッとした音、ドンシャリで歪みが強調される音が選べて、音作りの幅はDSL15Hと比べると圧倒的に広がりました。

フェンダーアンプのクリーンな音から、マーシャルのJCM800のようなミッドがガツンと出た歪み、ブギーのレクティファイヤーのようなモダンな歪みまで守備範囲は相当広いです!

フットスイッチも付いているので、ライブでの使い勝手も抜群!

正直なところ、これ1台で何でも出来ますし、音量もアッテネーターで出力を7wまで落とせば、鉄筋コンクリートのマンションで弾く分には、全然近所迷惑にはならない音量で弾く事が出来ます!

 

あとはどうやって外へ持ち運ぶかという事ですが、購入した時にはアンプを収納するケースが付いておらず、V3M専用のケースもCarvinから出ているのですが、薄くペラペラで相当評判が悪かったので別途サイズが合うものを探す事になりました。

アンプのサイズを考えて、カホンケースやドラムのツインペダルケース等、いろいろ吟味しましたがその中で、サイズやケースの耐久性、収納性等でベストなケースを遂に見つけました!

それが、Gatorのツインペダルケース!

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サイズもピッタリで、ケース自体もウレタンがたっぷり入っていて厚みがあり、緩衝材でグルグル巻きにすればアンプをしっかり守ってくれて、しかも上の小物入れにちょうど電源コードとフットスイッチが入るようになっていて、我ながらよくここまでドンピシャなケースを見つけたなと思います(^^)

これをそのまま肩に担ぐなり、キャリーに積むなりしてスタジオに行ってもいいのですが、仕事の出張で使う2泊3日用くらいの、機内持ち込み可能なサイズのキャリーケースにちょうど収まります。

耐久性も可搬性もバッチリで一度近所のスタジオに持ち込みましたが、さほど苦も無く搬入出来ました。

 

ちなみに、以前僕の先輩のライブにて対バンのギターの方がこのV3Mを使っており、自分で言うのもアレですがめちゃくちゃイイ音を出してました♫

まぁ、そのギターの方もかなり上手かったので、自分が同じようなイイ音を出せるかというと怪しい所ですが(^^;;

 

真空管アンプは、良くも悪くも自分の腕が音に反映されると思います。

その分、ギターとアンプのセッティングを詰めて、そのポテンシャルを最大限に発揮出来た時には語り尽くせない程の快感を味わう事が出来ます!

音圧や音の立体感も、家庭用のトランジスタアンプでは体験出来ないものですし、真空管アンプを買ってからギターを弾く事がますます楽しくなって、家でギターを弾く時間が圧倒的に増えました。

今は小型で小音量でも使えるモデルがたくさん発売されていますし、真空管アンプに少しでも興味がある方は是非試していただきたいと思います!

ギターを弾く事が今まで以上に楽しくなるのは間違いないです♫

 

書き出したら止まらなくなり長くなってしまいましたが、機材紹介第一弾はメインで使用している真空管アンプの紹介でした!

 

これに味をしめて、実は他にも小型の真空管アンプを購入したのですが、それについてはまたいつかという事で(^^;;

 

では!

スタジオにて

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今日は気分が良いので連投(^^)

Stone Rosesのライブを観て翌日名古屋へ帰った後、日曜日にこちらで動き出そうとしているバンドのボーカルの方と、近所のスタジオでジャムってきました。

 

曲のストックが幾つかあるとの事で、ボーカルの方がギターを持ってきて弾きながら歌う所に僕がギターを被せて、曲の大枠を作るという作業をしてきましたが、今までオリジナルの曲をゼロから演った事が無かったので初めての経験で楽しかったですね♫

 

東京にいた頃に、サポートの形でオリジナル曲を演る事はありましたが、その時は元々あった曲にオリジナルのアレンジを加えていったってだけで、コピーの延長のようなものでした。

まぁ、その経験が後にかなり生きて、ギターのフレーズの作り方や曲に合わせた音の作り方とか、大いに勉強になったのは間違いないです。

実は前任のギターの方や、ギターボーカルの方の音が残念だったというのもあったので、テクでは勝てないにしても音作りで自分も周りも納得させようという強い気持ちはありました。

そのバンドのサポートで2回ライブを演りましたが、結果的にペダルの数がめちゃくちゃ増えましたね(^^;;

 

今回は演る曲及びテーマが、カラッとしたロックンロールって決まっていたので持って行くペダルも絞って、準備をして愛機1号のレスポールを担いでいざスタジオへ。

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ペダル等の機材の話は今回は割愛して、また別の機会でガッツリお話したいと思います(笑)

機材オタクなもんで(^^;;

 

ロックンロールがテーマなので、小難しい事はせず、コードストロークで掻き鳴らしながら少しオブリも入れつつ、お互いのイメージを擦り合わせていきましたが僕もボーカルの方もお互い満足のいくジャムセッションが出来て、とても有意義な時間を過ごせました!

今週末にはバンドメンバー全員でスタジオ入るので、バンドで合わせるのが今から楽しみ(^^)

 

今回は個人練習みたいな感じでスタジオ入ったので、一番小さいスタジオだったのですがアンプがトランジスタのものしか無く、スタジオの定番のJC-120ではなくJC-90でした。

そんな中、音を出してる時に急にアンプから音が出なくなり、最初はアンプの接触が悪いのかと思っていたのですが、調べてみるとどこかのパッチケーブルがどうやら断線したようなので途中からJCにアンプ直で弾く事に…

初めての経験でしたが、いろいろアンプを弄って音を作っていたら、JCに直でもかなりイイ感じのロックな音が作れて、新たな発見が出来ました!

これでJCしか無い現場でも何とかなるな!という自信にもなりましたし、まさに怪我の功名でしたね。

 

これまでも、JCでいかにイイ音を作れるかって事でいろいろ試行錯誤を繰り返し、必要最小限のペダルを使って自分の好みの音を出せるようにはなってましたが、まさかあれだけ毛嫌いしていたJCでもあんなにイイ音が出せるとは思いませんでした!

不思議なものでイイ音が作れると気分も乗って、いろんなフレーズが沸いて出てくるんですよね!

 

そんなにギターのテクがあるわけでも引き出しが多いわけでも無いのですが、弾くからにはヘタクソでもイイ音で弾きたいっていうのは、昔からの自分なりのこだわりでして。

弾く自分が納得するのはもちろん、聴いてもらう人にも「あのギター、イイ音出してるな〜」って思わせたい気持ちを忘れずに、これからもギターを弾いていきたいと思います♫

Stone Roses

先週の金曜日は午後休を取って、ストーンローゼズの武道館ライブに行ってきました♫

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学生時代に先輩から「Elephant stone」を聴かせてもらってからビビッときて以来、ずっと大好きなバンドなんです!

2012年に再結成して、フジロックのヘッドライナーで初めて観ましたが、涙しながら4人の勇姿を食い入るように観ていたのを今でも覚えてます。

その翌年のサマソニの前夜祭、ソニックマニアでも観たのですが、深夜のライブだったのが影響したかどうかはわかりませんが、その時は結構演奏がヘロヘロだったのが印象的ですね(^^;;

 

それから新曲も出して、再び動き出そうとしてる中での来日公演。

本当は昨年の6月に、武道館でど平日の水曜日にやる予定だったんですがドラマーのレニが骨折してしまい、一度中止になってから今回改めて武道館でのライブとなりました。

 

名古屋で遊びでストーンローゼズのコピーバンドをやらせてもらっているメンバーの方が、金曜日なら行けるだろうって事で先にチケットを取ってくださり、席を見てみるとまさかのアリーナ席!

武道館には東京にいた頃何度もライブを観に行ってますが、アリーナ席は実は初めてだったのです(プロレスでは一度だけアリーナ席で観戦)。

席は前から14列目の超良席!

こんな席で観られるのかと思い、興奮が止まらない中客電が消えていざライブスタート!

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1曲目から「I wanna be adored」で、グイグイ引き込まれる中、2曲目でまさかの「Elephant stone」で完全に気持ちが持っていかれましたね♫

その後も新曲「All for one」も交えながらアンコール無しのノンストップで、1時間45分突っ走り、最後まで楽しませていただきました(^^)

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イアンブラウンは、相変わらず音程が怪しいというか、完全に音外してる所がちらほらありましたが、普段のライブもそんなもんですからねぇw

盤石のバックバンドに、イアンのヘロヘロなボーカルが上手い具合に絡み合うのが良いんですよ!

 

ギター弾き目線ですと、ギターのジョンスクワイアのギターがとにかく素晴らしかった!

フジロックで初めて観た時は、レスポールを中心にストラトテレキャスも満遍なく(確認出来たギターは7本)いろんなギターを弾いてましたが、今回は終始レスポール

5本くらい持ち替えながら弾いてましたが、ずっと聴いていたくなるくらいの至高なトーンを奏でてくれました♫

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1stではキラキラした煌びやかなギターで、2ndではジョンの趣味が爆発したかのような骨太ロックな音で、当時は賛否両論あったようですが僕は2ndの音がかなり好みで、自分の中で基準になるギターの音の一つになってます。

今回は、おそらくアンプ直で作った音にエフェクターを軽くまぶす程度の音作りで、2ndの音作りに非常に近かったように思います。

マニ&レニが奏でる極上のグルーヴに、そんな骨太なジョンのギターが絡み合って、最高の演奏を見せてくれて幸せな時間を過ごせました!

あんなギターを弾きたいな〜♫

 

名古屋で組んでいるバンドも、今年は少しずつ動き出そうとしているのですが、モチベーションがガツンと上がる良いきっかけになりました!

早くステージでギターを弾きたい\(^o^)/

 

余談ですが、ジョンが着てたからか、ここに来てスカジャンがすごく欲しくなってきましたw

ミーハーか(^^;;