愛機その3・テレキャスター

どうもです!

太ってきたのか、身体鍛えて首が太くなってきたのか、どっちの理由かわかりませんが最近第1ボタンが閉められないシャツが何枚か増えてきました…

理由はどっちなんでしょうかね(前者の理由の可能性大…)?

 

さて、今日は3本目のギター紹介をさせていただきたいと思います。

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フェンダーUSAのテレキャスター・アメリカンデラックスです☆

メインのレスポールカスタムを買ってから、そんなに経ってない間に購入しました。

当時の楽器の買いっぷりは、今考えると異常でしたね(^^;;

 

確か仕事帰りに立ち寄った楽器店で見つけたのですが、普段は中古の楽器なんかほとんど売ってない店で欲しい色、スペック、適正な価格って事で試し弾き後数日迷い、結局ローンを組んでお持ち帰りさせてもらったギターです!

 

音のキャラはレスポールカスタムとは真逆でジャッキジャキな音かと思いきや、まぁまぁ太い音も出て、リアピックアップで弾いてもそこまでうるさ過ぎない音です。

アンプとの相性でハイが少しきついなと思ったら、トーンをほんの少し絞るだけで音が落ち着きます。

ピックアップはフェンダーのノイズレスピックアップを積んでるので、実はメインのレスポールカスタムよりノイズが少ないですw

まぁ、このギターでそこまでズンズンに歪ませる事は無いんですけどね(^^;;

あと、PUポジションをセンターにした状態でボリュームノブの真ん中をプッシュすると(S-1スイッチと呼ぶらしい)ハムバッカーのような太い音が出せるので、ギターソロの時やパワーコードでガツンと鳴らしたい時等、使い勝手は良好です。

個人的には、センターピックアップでバッキングを弾いて、ソロでS-1スイッチやブースターのペダルをONにする使い方が気に入ってます!

 

弾き心地は、今まではフェンダーのギターは指板のRがきつくて、ハイフレットのチョーキングが慣れないと弾きづらい印象を持ってました。

ですが、このギターはコンパウンドラディアスといってローフレットはRがきつめで、ハイフレットになるに従ってRが緩くなるという良いとこ取りな素晴らしい仕様になっているので、レスポールから持ち替えても違和感もなく、弾き心地もバッチリです!

ちなみに、レスポールと同じく22フレットまであります。

 

ブリッジは、旧い仕様の3連タイプでプレートの端が高くなっているものは実は弾くの苦手でして…

ブリッジミュートがしづらくて、手を当ててると痛くなってくるという何ともヘタレな理由からなんですが、このモデルのように6連タイプでなるべく平らなブリッジが好みだったのです。

これはレスポールで弾き慣れてる事も影響してますね。

 

カラーリングについてはテレキャスターの中でも、バタースコッチカラーが一番好きだったので音、弾き心地、色と全てが自分の理想に合ったギターと巡り会えたなと思います!

自分の中ではメインはレスポールカスタムですが、ナンバー2はこのギターになりますね!

最近はセミアコに取って代わられてますが(^^;;

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以前、この2本を持ってライブに出た事がありますが、我ながら良い画だったと思います♫

この2本の並びは個人的に最高の組み合わせですね!

 

ただ、旧い仕様のテレキャスターが好きな方からすると全然トラディショナルな仕様じゃないですし、こんなモンテレキャスじゃねぇ!と言われたら何も文句は言えないっス(^^;;

ですので、あまり大きな声でテレキャス弾いてるとは言わないようにしてます。

巷で有名な(?)テレキャスター警察の逮捕案件なギターですしねw

 

これとメインのレスポールカスタムがあれば何とかなりますし、昨年久々にスタジオへ持って行って弾きましたけど相変わらずイイ音出してくれました!

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またライブで使ってみたいギターの一つです。

試行錯誤の繰り返し(後編)

今日も名古屋では晴れているのに雪が舞ってました(´Д` )

早く暖かくなってもらいたいもんです…

 

さて、前回の続きです。

ZOOMのG3を買って、いろんな音が出せる事に満足してた自分ですが、以前にこのブログで触れた1st真空管アンプである、Marshall DSL15Hの音の立体感だったり音圧だったりに衝撃を受けたわけです。

マルチは確かにいろんな音を出せて楽しいのですが、音がどうも嘘くさいというか、薄皮一枚かぶったような生々しさに欠ける音だという事に気付いてしまって、弾いていても満足出来なくなってしまいました…

デジタルな音ですから、仕方ないと言えば仕方ないんですけどね。

 

そこから、アンプを持ち込める時は良いけどそうじゃない場合に、より良い音で鳴らしたいという願望が強くなり、これまでほとんど買った事がなかったコンパクトペダルを買い漁るようになりました。

当時バンドを組んでなかったんですけどね(^^;;

 

今はネットで探せばいろんな情報が得られますし、安くてクオリティの高いペダルも出てる事から、自分が思っている以上にコンパクトペダルの選択肢が増えてるなと実感しました。

マルチを使っている頃は、コンパクトペダルなんかほとんど興味無かったので、新製品の情報はもちろん知らないですし、コンパクトペダルと言えばBOSS!という固定観念があったので、こんな値段でこんなペダルがあるのか!と当時ビックリしていたのを覚えています。

そんな中、手始めに買ったのがJOYOの「Sweet baby over drive」と「Us dream」、Arionのコーラスでした。

そこから仕事の外回り中にハードオフに寄るようになり、格安で良いペダルを手に入れられる事を知り、昔マルチを買った時に付属してたエフェクターボードにこんな感じで組んでました。

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再度言いますが、この当時バンドを組んでいませんw

そして、ほとんど安ペダルw

 

ここからどんどんエスカレートし、ヤフオクでペダルを購入したり、デジマートをチェックするのが日課になったり、某楽器店で格安で販売していた大型のエフェクターボードを購入し、最盛期にはここまでのペダルをボードに盛り込んでました。

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改めて見ると盛り過ぎですね…

要塞まではいかないにしても、砦みたいなセットだなこりゃ∑(゚Д゚)

もちろん、このボードに収まりきれないペダルも数多くありました。

 

ただ、せっかく組み込んだ大きなエフェクターボードも外に持ち歩く事は結局一度も無く、それからいかにコンパクトにして可搬性を良くしていくかという方向で考えていくようになります。

写真が残っていませんでしたが、100均で売ってるアルミの網に結束バンドでペダルを固定して、ギターケースにそのまま網ごとぶち込む形で運んでライブをやった事もありました。

結束バンドで固定するとペダルの入れ替えが面倒なので、これまた100均で買ったスノコにマジックテープを貼って簡易的なエフェクターボードを作ったりもしました。

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これはメインのボードからあぶれたペダルで組んだ時ですね。

 

そして、現在は組んでいるバンドがそこまで音数を必要としないのと、エフェクターボードを持っていくのそのものが面倒だって事で、数種類のペダルを持ち込んで床に直置きスタイルになりました!

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 う〜んシンプル!

パワーサプライのコードとか汚いけどそこは気にしない気にしない(^^;;

 

これくらいのペダルの数ならギターケースのポケットに十分入りますし、ペダルを並べ換える時にもすぐに対応が出来るので、今の活動ならこの形で問題無いという結論に至りました。

あと、友人のライブを観に行ったりすると、どうしても出演バンドのギターの機材に目が行ってしまうのですが皆さん要塞のようなセットを組んでる人が多い気がします。

基本的に天邪鬼な性格なので、その流れに敢えて反する形という意味でも逆に新鮮でカッコいいかなと(ただのマイノリティ気取りとも言いますねw)!

 

紆余曲折、試行錯誤の繰り返しの末にシンプルな構成となりましたが、まだまだ良い音が作れるんじゃないか?と突き詰めていくとキリがなくて、ギターと手持ちのペダルのポテンシャルを最大限に引き出してやろうと、実は未だに試行錯誤は続いています(^^;;

誰かが歪みペダル探しの旅に終わりは無いと言ってた事が少しわかったような気がします。

 

そんな現時点で最新のペダルの組み合わせはこちら!

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写真には写っていませんが、先頭にチューナーがありますのでペダルは6個になります。

チューナーの後に置いているZOOMのPD-01は基本掛けっぱなしで、その後のBB Preampはソロ用のブースターとして使っています。

ディレイはmooerとグヤトーンで悩んだのですが、使い方はロカビリーチックなショートディレイで、バンドと合わせた時にグヤトーンの方が良い意味でディレイのクセが強く音も映えたので、グヤトーンが勝ち残りました。

バッキング用の歪みで、ZvexのBox of rockか、OCDのパクりペダルであるJOYO Ultimate driveでどちらにしようか悩んでいる所です。

Box of rockをバッキング用にすれば、付属のクリーンブースターも使えて2通りのブーストで幅広く音を作れると見込んでいたのですが、ここに来てOCDのパクりペダルでセッティングを詰めたらセミアコとの相性がバッチリで、非常に悩ましい状況なんですね(^^;;

ちなみにどちらのペダルも、手持ちの中では最大級の音圧を誇るペダルになります。

両方持っていけばいいじゃんとも思うのですが、足元はなるべくシンプルかつコンパクトにしたいのと、スタジオで大音量で鳴らしてみないとわからない所もあるので、次回のスタジオでBox of rockとUltimate driveでどちらがバンドサウンドに馴染んで、良い音がするかをジャッジします!

 

こうやって音作りで試行錯誤するのもギターの楽しみの一つですよね♫

今の手持ちのギターの特徴がわかっていて、それに合わせて手持ちのペダルの特徴を組み合わせて狙った音を作る。

組み合わせはいくらでもありますし正解も無い。

また、弾き手の腕次第で音も変わってくる。

そんな袋小路に真空管アンプを買った事から見事に迷い込んでしまいましたが、これはこれで幸せな事なのかな〜と最近少し思います!

まぁ、独身時代のように欲しいペダルがあったらすぐに購入というわけにはいきませんが(^^;;

実は、今めちゃくちゃ欲しいペダルが一つありますがそれについてはまた別の機会で。

 

2回に渡ってツラツラと書いてみましたが、これからも機材についてはこの場でお話出来ればと思っていますので改めて、お付き合い宜しくお願いします!

試行錯誤の繰り返し(前編)

ここ最近、本当に寒いですね…

私が住んでる名古屋も、雪が積もって交通機関に影響が出てたりします。

外回りの仕事としては、とにかく寒いのが嫌ですねぇ(´Д` )

外を歩いてると顔が痛いっス…

 

インフルエンザも流行ってるようですし、どうぞご自愛くださいませm(_ _)m

 

ここまで、ギター本体の話が多かったかと思いますが、そろそろペダルの話でもしてみようかなという事で、脈絡のない話になってしまうかもしれませんがお付き合いください!

ちょうど今月のギターマガジンも歪みペダル特集てんこ盛りでしたし♫

 

最近活発になってきたバンド活動で、いろんなペダルを持ち寄って音を試行錯誤しておりますが、その前にエフェクター遍歴からお話すると、実はマイアンプを購入するまではマルチエフェクター派だったんです。

今でこそペダルをアホみたいに持ってますが、最初はコンパクトエフェクターをいちいち買うのなんぞアホらしい!と思ってたマルチエフェクターユーザーでした(^^;;

まぁ、試行錯誤の上に今があるって事で、今に至るまでの経緯をお話しさせてください。

 

まず最初に使い始めたエフェクターは、買ったギターの初心者セットに付いてきたZOOMの小さいペダル2個のマルチでした。

まぁ、音はとても褒められたものではなかったと思いますが、初心者が家庭用アンプで鳴らすには十分で、いろんな音を覚える事が出来ましたしコレはコレでアリでしたね。

この時期に、友達からRATを貸してもらった事がありますが、ケツの青いクソガキだった自分にはRATは扱い切れなかっス(^^;;

 

その後、大学に入って購入したエフェクターがこれまたマルチで、BOSSのME-30というモデルでしたがこのマルチはかなり長い間お世話になりました。

学生時代はお金が無かったというか、機材以外に使うお金の方が圧倒的に多かった事から、ペダルを買う選択肢があまりなくて、買ったマルチをフル活用して何とか納得のいく音を作る事に楽しみを見出していた感さえありましたね(^^;;

10年以上使ってましたが、後で知ったのですがこのマルチは歪みがアナログだったそうです。

何種類かある歪みの中でも1、2個は使える歪みがあったので、それをイコライザーで弄ったり、コンプかけてみたり、限られた選択肢の中でまぁいろいろと試行錯誤をしてましたねぇ。

プラスチックの筐体でしたが、よく長持ちしたな〜と改めて感心しますし、液晶が大きかったので初心者がエフェクターの使い方を覚えるのには最適のマルチでした!

 

途中で、大学時代に激しい音楽を演るのにメタルゾーンを中古で購入しましたが、これは激しい音でいかにバンドの中で抜ける音を作るかという意味では良い勉強になるペダルでしたw

ギター単体で弾くと気持ちいいんだけど、バンドで鳴らすとまぁ抜けない抜けない(^^;;

まだ持ってますが、しばらく出番は無いかなぁ…

 

ただ、10年以上同じマルチを使っていると、さすがに新しい製品も出ているのでいい加減機材をリニューアルしようといろいろと物色していて、サイズ値段使用感で満足出来そうなモデルを探して、ZOOMのG3を購入したのがメインのレスポールを買った直後くらいだったと思います。

G3については実は結構満足してまして、ペダルが3つしかないのでライブを演る際のパッチの切り替えが面倒な所以外は、音のバリエーションが多いしエフェクターの数も今までと比べると段違いに増えて、エフェクターを組む順番も変えられたりで使い勝手が良く、実際にライブで何度か使いました。

コンパクトエフェクターを操作する感覚でパラメーターを弄れるのも使い勝手がよく、ケースのポケットに入る大きさだったのでリハに行く時も楽チンで、アンプシミュレーターがとても気に入ってたので、当時はこのマルチの音で十分だと思ってたんですよねぇ。

 

真空管アンプを買うまでは…

 

 

次回に続きます。

お座敷ギターがメインギターに!?

寒いですな…

今季最大規模の寒波が来てるとの事で、普段外回りの仕事をしてる者としては、日が暮れるとあまりの寒さに気持ちが折れそうになります(´Д` )

 

皆様も体調を崩されぬようご自愛ください。

 

さて、年も明けて去年無事結成にこぎ着けたバンドで、春頃にライブをやりたいなと思って毎月1回リハをしているわけですが、バンドで演っている曲は日本語のオリジナルで、シンプルでロックンロールな感じのナンバーがメインです。

バンドでの音作りについては、そこまで多くの音を使わないのでレスポールカスタムにアンプ直で十分だなと思ってて、CarvinのV3Mのアンプヘッドを持ち込まない時でも、ペダルを2、3個持っていくくらいで済ませてます。

あくまでメインのギターは本妻のレスポールなのですが、他にも数本持ってる側室もスタジオで試してみたいと思い、何回かはレスポール以外のギターも持ち込んで遊んでいました。

その中の1本を今日はご紹介しようかと思います。

 

ギルドの廉価版、ディアルモンドの「スターファイヤー スペシャル」です。

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このギターを買ったきっかけは、メインのレスポールを買ったお店へ、弦交換ついでに調整をしてもらおうと持って行った時でした。

元々セミアコもしくはフルアコは欲しいなと思っていて、候補としてはカジノかグレッチの廉価版のエレクトロマチックで、出物が無いかこまめに中古楽器屋を巡ったり、サイトをチェックしていたのですがこういう出会いってのは突然訪れるものでして。

 

カジノはP-90の音は気に入ってはいましたが、ブリッジの形が好きではなくどうにも購入には踏み切れず、エレクトロマチックはなかなか中古でタマが出てこない。

かと言って本家のグレッチは、さすがにメインで使わない箱ギターとしては予算オーバーでしたので、どうしたもんかと思い悩んでた所で店頭にて先述のスターファイヤーと遭遇してしまったのです!

 

スターファイヤーのことは前から知ってはいましたが、この何とも言えないビザール風なルックスにビグスビー風のブリッジ(初のトレモロ付きギターでもあります)、そしてパワーは弱くてレンジは狭いですが何とも言えないいなたい音。

オリジナルのスターファイヤーはハムバッカーのPUだったと思いますが、ディアルモンドの2Kと呼ばれるオリジナルのシングルPUで、強引にまとめると一般的なセミアコとグレッチの中間的な音かな〜と思います。

カジノやグレッチと違って、センターブロックが入っているのでハウリングにも強いです。まぁ、そこまでガッツリ歪ませるギターでもないですが(^^;;

決してオールマイティなギターではないと思いますが他の人がまず持っていないという所有欲を満たしてくれて、値段もまぁ手が届かない値段ではなかったので、試奏して20分後にはローンを組んでいましたw

 

そうした経緯で我が家にやってきたわけですが、まだライブデビューは果たしていないギターなんです。

そして、我が家の数あるギターの中でも序列は低かったのです。

昨年の冬までは!

 

きっかけは昨年末のバンドで年内最後のリハ。

それまではセミアコは生音でもそこそこ音が鳴るので、居間のソファの横に置いて、テレビの前のローテーブルの上に置いてあるミニアンプ(Blackstar Fly3)に繋ぐか、生音でテレビを観ながらソファに座って弾く、まさにお座敷ギターでした。

そういう意味では一番触ってたギターではあるのですが、いかんせん音がジャンルを選ぶのではないかという固定観念にとらわれて、スタジオへ持っていくのはレスポールや他のギターの方を優先していました。

ですが、たまには外に出してやろうと思い、新しく買ったペダル(ペダルについてはまた後日(^^;;)との組み合わせでリハで音出してみて、録音した音源を聴いたバンドメンバーから「レスポールよりこっちの軽い音が良くね?」と言われ、それからこのギターを使ってセッティングを詰めて納得のいく音が作れて、今やメインギターの座を脅かす立場までのし上がってきました!

 

ギターは値段じゃないなと(ドヤァ)!

 

実際にスタジオで音を出してみて、使えない音ではないなと感じましたし、このクセが強い音を操るのが段々と楽しくなってきました♫

 

バンドでは、まずハコでライブをやる前にお客さんからチケット代を取らずに、こっちから出演料を払って出る野外ライブで一度肩慣らしと言うか暖機運転をしてから、ハコでお客さんを呼べるようにしようという方針でいるので、野外ライブでライブデビューをさせようと思っています!

物珍しい形だし、見た目もカッコいいのでステージ映えするだろうと(親バカ的な)w

 

我が家にはキャラが違うギターが他にも数本あって、取っ替え引っ替え弾くのが楽しいです!

他のギターについても、このブログで順次紹介していこうかと思います。

ペダルや他の機材もそのうちに!

あけましておめでとうございます!

な〜り更新をサボってましたが、あけましておめでとうございます!

何人の方が見ていらっしゃるかはわかりませんが、今年も宜しくお願いします。

 

約半年間が空いてしまいましたね…

決してネタが無かった訳ではないのですが、つい更新をサボってしまいました…

 

年末は会社の決算という事もあったので、忙しくしてましたがここまでの間どんな事があったかザッとまとめますと。

 

7月

・2年ぶりのフジロック参戦

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1日だけでしたが、テントを事前に送ってキャンプサイトで満喫してきました!

やっぱりフジロックは楽しいな〜♫

今年も行きたい!

オザケンと深夜にやったT字路sがベストアクトでしたね♫

 

8月

・帰省して新日本プロレスG1クライマックス勝戦を観に行く

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プロレスも大好きで、東京にいる頃もちょくちょく試合観に行ってましたがここ数年はお盆に帰省して、両国国技館新日本プロレス夏の祭典・G1クライマックス勝戦を東京のプロレス好きな仲間達と観に行ってます。

去年は旋風を巻き起こしていた内藤が優勝して盛り上がりましたね〜!

会場の内藤に対する歓声がとにかくデカくてビックリ!

僕もロス・インゴベルナブレス・デ・ハポンのTシャツ着て応援してきましたよ!

 

9月

・バンドメンバーが揃う

当初はボーカルと2人で活動して、月一でスタジオ入って曲作りをちまちまとやっていましたが、ネットでメンバー募集をコツコツとやっていった結果、ベースとドラムが見つかって晴れてメンバー勢揃いでバンドを組む事が出来ました!

曲のストックも溜まって、アレンジも固まってきているので今年の春にはライブが出来そうなので楽しみです!

 

10月

・ハイスタのライブへ行く

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再始動したハイスタのライブチケットが、先々々行予約で取れて嫁さんと一緒に行ってきました!

自分の青春のバンドだったので、2時間以上ガッツリ観られたのは懐かしかったし嬉しかったな〜!

これからも活動してくれますし!

フェスやイベントではちょいちょいハイスタのライブ観てましたが、初めて当時の赤坂BLITZでライブ観たのが1997年で、ちょうど20年振りに単独公演を観る事になったわけですな。

ちなみに写真はこの時だけ撮影許可が出たものですので悪しからず。

 

11月

・2年連続で永ちゃんのライブを観に行く

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バンドのボーカルさんと2年連続でガイシホールへ矢沢永吉のライブを観に行きましたが、永ちゃんは70歳近いのに全く年齢を感じさせない圧巻のパフォーマンス!

一昨年のライブより良かったんじゃないかってくらいのクオリティで、日本のロックンロールレジェンドたる所以を見せつけてくれました。

永ちゃんのライブ参戦はこれからも年末恒例にしたいですね!

 

12月

スターウォーズエピソード8を観に行く

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スターウォーズは大好きな映画で、もちろん全部観ていて2年前のエピソード7も封切りされてすぐ観に行ったのですが、今回の新作も嫁さん連れてすぐ観に行きました!

前作が上映される前に、スターウォーズを知らない嫁さんに過去の作品全部観てもらったらハマりまして、この盛り上がりを共有出来るようになったのは嬉しいですね。

内容に関してはいろいろと意見があるかと思いますが、ひとつだけ言えるのは次回作はよ!

 

 

ブログの更新サボってる間のダイジェストはこんな感じです。

忙しいながらも、嫁さん共々今年も毎日楽しく過ごせたらと思います。

 

今年は、いや今年こそ、こまめに更新をしていきたいと思っていますので、お付き合い宜しくお願いしますm(_ _)m

またサボってしまった…

ご無沙汰しておりますm(_ _)m

コツコツ続けていこうと話していた矢先に、2ヶ月も更新をサボってしまいました…

我ながら意思が弱いな〜(´Д` )

 

このサボっていた2ヶ月間は、仕事が6月に半期決算を迎える事もあり非常に忙しくはあったのですが、バンド活動の方は継続出来ていて、ライブにも行ったり忙しくとも充実していた日々でした。

そんなこんなしてたらお盆休みになってしまいましたが、東京の実家に帰ってのんびり過ごす予定なので、これまでの事も振り返りながら自由気ままにブログを更新しようかと思います。

 

そういえば、直近の更新でサッカーの話をしましたけど日本代表は引き分けちゃって、今月末のオーストラリア戦が正真正銘の「絶対に負けられない戦い」になっちゃいましたね(^^;;

Football!

普段はギターや音楽の事ばかり綴ってますが、たまには違う話題でも。

 

ギターも音楽も大好きですが、それと同じくらいのレベルでサッカーも好きなんです!

東京にいた頃は仲間内で、多い時は月に1〜2回フットサルをやってましたが、実際にプレーする以上に観戦する事が好きで、地元のJリーグチームのFC東京をかれこれ16年応援し続けてます。

名古屋に転勤してからは、当然の事ながら観に行く機会も激減して、昨シーズンもGWに帰省した時とアウェイの名古屋戦の2試合だけの観戦でしたが、転勤になるまでは年間チケットを10年以上毎年購入してるくらいのフットボールクレイジーで、週末の予定はJリーグの試合を中心に考えていたくらいでした。

今考えると、結婚もして良いタイミングで転勤になったのかもしれません(^^;;

 

元々はJリーグをそこまで観ていなくて、1998年のフランスW杯前くらいから海外サッカーにハマりつつあったので、むしろ小バカにして斜に構えて国内サッカーを観る嫌なヤツだったんです。

まぁ、当時は東京に住んでいたのに東京のチームが無かったというのも大きかったんですが…

転機は2001年。

現在調布市にある味の素スタジアムが新しく完成しまして(当時は東京スタジアムという名称でした)、2000年にJ1リーグに昇格したFC東京が新しいホームスタジアムで試合をするという事で、どんなものかと観に行った試合が当時のリーグチャンピオンで、日本代表選手もいる鹿島アントラーズ戦で、スタジアムが超満員だったのはよく覚えてます(スタジアムのキャパは5万人)!

後から聞いた話では、その試合はスタジアムの近所の人に無料チケットをばら撒きまくったから超満員まで膨れ上がったというオチがつくのですが、そんな満員の雰囲気で何とFC東京は鹿島に2-0で勝ってしまいまして、そこから虜になり、今に至るわけです。

観に行った試合が大当たり中の大当たりだったわけですねw

 

何試合も何十試合も観に行っていれば、どうしようもない試合もあれば途中で帰りたくなる試合もありました…

でも、スタジアムで生観戦しているとたまに奇跡のような試合に当たる事もあるんです!

一度そういう体験をしてしまうと、また体験したいと思ってスタジアムへついつい足が伸びてしまうという良いんだか悪いんだかわからない循環に巻き込まれて、フットボールジャンキーになってしまったんですね(^^;;

負け試合はもちろん悔しいですけど、勝った試合でそれ以上に楽しませてもらって、スタジアムでスポーツを生観戦する楽しさも味あわせてくれて、同じチームを応援するサポーターの仲間も増えて、サッカーからリンクして音楽の繋がりも増えたりして、サッカーを通じて培われたモノは音楽と同じくらいにデカいです!

 

今は名古屋に住んでいるので、愛するチームの試合はDAZNで観て、去年J2に降格してしまいましたが地元の名古屋グランパスも動向を追って、たまにスタジアムへ観に行ったりして相変わらずフットボールライフを満喫している事はお伝えさせていただきます!

このブログでようやくサッカーについて語る事が出来たので、今後も少しずつサッカーネタを小出しでお話出来ればと思っています。

 

今日はこれからサッカー日本代表の試合がありますね!

W杯の最終予選はいつの時代もピリピリヒヤヒヤするもの。

このスリルがたまらんのです!

前回大会の最終予選は、何試合か現地で生観戦しましたのでその当時の写真や、FC東京の試合の写真もいくつか交えて今日は締めさせていただきます!

 

Vamos!Nippon!

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