居間用アンプ Fender SD-15CE

どうもです!

オリンピック開幕しましたね!
開幕するまでは、本当に東京でオリンピックやるのか実感が無かったのですが、いざ始まったら開会式から他の競技まで結構観ちゃってます(^^)
元卓球部としては、卓球で絶対王者・中国の牙城を崩せるかどうかに期待してます!

あとは、久保とかタレントが揃いまくってるサッカーも!


前回のブログで、最近色々と機材を買ってますと書きましたがその中から一つ、機材をご紹介したいと思います。
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今回紹介するのはFenderトランジスタアンプ、SD-15CEです。
仕事の移動が車なのですが、最近その途中にハードオフへ立ち寄る機会が多く、店舗にもよりますけど結構掘り出し物が多いんですよ!
このアンプも、前回紹介したVOXのワウも、1回飲みに行くのを我慢してちょっと追加したら買えちゃう金額で売ってましたからね。
通常ですと、家庭用の小さいアンプだとスピーカーの径は6.5インチがほとんどで、どうしても低音がスカスカで音圧も物足りなかったのですが、このアンプはスピーカーの径が8インチです!
そして、キャビネットスタイルをSMALLとLARGEで切替出来て、LARGEにすると低音も音圧もガッツリ出てきます。

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SMALLだと正直音はショボいので、キャビネットスタイルはLARGE一択ですねw
このアンプはLARGEにしないと真価を発揮しないかと(^^;;
2ch仕様でEQは共通、歪みchはトランジスタ特有のバリバリした感じはそこまでなく、GainをMAXにするとかなり歪んで、ハードロックで使うのに十分な音は作れます♫

まぁ、家ではほとんどクリーンchしか使わないんですけどねw
音量も、キャビネットスタイルがLARGEだとトランジスタにしてはかなり出るので、夜中でも気を配らないといけません。

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クリーンchだとよりボリュームにシビアで、真空管アンプじゃないのにボリューム操作にシビアにならないといけない状態で、ちょっとツマミをひねったらボリュームがガツンと上がります。

実際に夜弾くとなると、写真のようにボリュームは1ちょっと過ぎくらいが限界です…
ただ、このアンプが使えるのは、実は歪みchのGainをゼロにしても音が出る所なのです。
通常、Gainが付いているアンプだと多少はGainを上げないと、音が全く出ない仕様になっているものがほとんどですがこのアンプはGainがゼロでも音が出るので、夜弾く時は歪みchにしてGainをゼロにして使うと、音量調整もしやすいです♫

音量の上がり方が緩やかになりますね!
実は、最近OrangeのRocker 15 Terrorを使う時に、エフェクターだけで音を作ってクリーンchに繋いで弾くと音量調整がかなりシビアで、アッテネーターはMarshallで使っているのでどうしたもんかと試行錯誤していた時に、歪みchで音作りをして音量問題が解決した事があったのです。
歪みchなので、完全なクリーントーンではないのですがエフェクターのノリは良好ですし、実際に最近家でギター弾く時はこのアンプばかりですw
居間でテレビ観ながら、のんびり弾くのにちょうど良い居間用アンプですね♫


このアンプを買う前にMarshallのSC20Cを買って、家の機材整理と多少のアンプ購入資金の足しにするのに、真空管コンボアンプのCrate VC508とVOX AC4TV8をヤフオクで売却しました。
居間にはVOXのアンプを置いてあり、インテリアとしてもちょうど良かったんですよねw
真空管アンプを2台売っ払った後は、居間に置いておくアンプを高校の頃に買った、フェルナンデスの練習用アンプに入れ替えました。
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真空管アンプを買う前は、ずっとこのアンプを使っていて、今回7~8年ぶりくらいに引っ張り出しましたけどちゃんと音が出て良かったですw

棚にもちょうどすっぽり収まっていたのですが、やっぱり音に納得する事が出来ず、居間の棚に収まる他のアンプを探していた所で良いアンプと巡り合えました!
見てくれもいいですし、これならインテリアにもなる(^^)

Marshall、Fender、Orange、VOXのアンプは見た目が本当に大好き!


以上、Fenderの居間用アンプ SD-15CEの紹介でした!
小さい家庭用アンプでも、まともな音が出るアンプもあるんですね♫
このアンプを手に入れるまで、実はCrateのアンプだけは残しておけばよかったと後悔していたんです(^^;;
ですが、このアンプはVC508と遜色無いですね♫
8インチスピーカーの恩恵が大きいのかもしれません。
そして、このアンプに繋いでいるエフェクターボードも、これまた最近買った掘り出し物で使う機材がどんどんシンプルになっていますが、そちらもまたご紹介させていただきます!


ではでは!